呼吸を長く、歌に適したブレスの練習法。
「Sの発音、スィーでもシーでもないS(喉・声帯を使わない息だけ」を、
アルカイックスマイルのように下顎を引いて、
上顎を頬、目の下指一本分の箇所をあげる感じで
表の顔はあまり動かさずに静かに発音しながら吐く。
息が続かなくなったら、
おへその下少し丹田のあたりから腰に向けて空気を入れ、
(その時必ず肩が下がっていること)
また静かに「S発音」で息を吐く。
20秒以上続けば、とりあえず合格らしい(先生曰く)。
それが出来るようになったら、
「Z発音(やはり喉・声帯は使わない)」で行う。
入浴中、半身浴しながらやると良い。
お風呂の蒸気で喉を湿らせながら出来るからね。
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