また筋トレ力入れ始めて一週間。
しっかり歌に効果が現れ始めています。
わかっているのに、ついつい・・・。
毎日少しずつでも続けるのが大事、
歌でも筋トレも語学も、です( ̄□ ̄;)
腹筋背筋側筋。
これをバランス良く、ある程度鍛えると(腹筋割れるのは×)
下半身の安定感が増します。
歌うと低音・高音が特に密度の濃い、中身の詰まった音になります。
中身がすっかすかだとピアノ・ピアニッシモが掠れて安定感無し。
フォルテ以上もキンキンとうるさい音になります。
文字だと上手く言えないですが、
わかってるんだから続けろ自分!と決意し直し(何度目)。
オペラアリア、ベルカント時代の曲を歌うと一発で効果わかります。
今歌ってるのはドニゼッティ、
そして次待ち受けてるのはベッリーニなので、
しっかりほどほどに筋トレを続け、安定感ある美しい歌声目指し、
日々少しずつでも練習を続けなければ。
あと語学もやるぞ!と。
2011-06-13
"Qui la voce sua soave...Vien, diletto"
↑はアンナ・モッフォ。
↓はレナータ・スコット
↓ルース・スヴェンソン(音大きいので注意)
↓最後はマリア・カラス。
歌は次に歌うベッリーニの
「"Qui la voce sua soave...Vien, diletto"」
ベル・カントで如何にレガートで美しく流れるように途切れず
自然に叙情的に歌うか・・・課題です。
後半部分Σ(゚▽゚;)
うわぁお!!
こぉ~れぇ~は!メッチャメッチャ練習必須!
私は影響されやすいため、いろんな歌手の曲を聴くことにしてます。
同じ曲でも歌い手によってこれだけ違う、
また「ここは必ずこう歌う=楽譜には無いお約束」などがわかりますし、
自分のイメージも掴みやすくなります。
2011-06-04
2011-05-29
自分に厳しく
前回は久々、約半年ぶりのレッスンだったこと
+新しい伴奏者さんが初レッスンだったことから、
かなり先生は甘めに見て下さった!
とはっきりわかったレッスンでした(^-^;)
それでも。
自分もかなりまともな声が出るようになりましたし、
音楽感情表現も、アジリタや発声発音から
メッチャメチャ丁寧に!練習しました!!
その甲斐あってか、
メンデルスゾーンは2曲とも何とか合格☆
先生にOKをいただくことが出来ました♪
細かいところ
「音楽を絶対にぶつ切りにしない。
一つのフレーズは4,5小節続いても一つの言葉のように歌うこと」
「ドイツ語のウムラウトと子音Sの発音がまだまだ甘い!」
等々注意をされましたが・・・
次に必ず!活かしていきたいと思います。
また、Anna Bolenaのアリア。
前半の話すように、演技的表現はまあまあ。
歌もアジリタはかなり良いかも?
まあ少し
「目が表現してない!」
とやってるつもりでも、足りないと怒られてしまったので要注意。
また後半、特に終盤クライマックスがマズイ。
最後どんどん上がってハイCで思い切り歌い上げるところ、
ここが怖がって自分でブレーキかけてます(゚ー゚;A
「出る!死んでも出す!と思って」
「前は出ていたのだから変な心配しないの!」
と今回も怒られましたが、
これはもう何回も歌ってブレーキ外すしかありません。
う~一回変な癖つけると直すのが大変であります。
でも頑張らねば。
次回もまた二週間後。
先生がかなりお忙しい時期(コンクールや会議で)なのに、
どんどんレッスンを入れていただけたので、
先生を失望させないようたっぷりしっかり丁寧に練習しなくては!
+新しい伴奏者さんが初レッスンだったことから、
かなり先生は甘めに見て下さった!
とはっきりわかったレッスンでした(^-^;)
それでも。
自分もかなりまともな声が出るようになりましたし、
音楽感情表現も、アジリタや発声発音から
メッチャメチャ丁寧に!練習しました!!
その甲斐あってか、
メンデルスゾーンは2曲とも何とか合格☆
先生にOKをいただくことが出来ました♪
細かいところ
「音楽を絶対にぶつ切りにしない。
一つのフレーズは4,5小節続いても一つの言葉のように歌うこと」
「ドイツ語のウムラウトと子音Sの発音がまだまだ甘い!」
等々注意をされましたが・・・
次に必ず!活かしていきたいと思います。
また、Anna Bolenaのアリア。
前半の話すように、演技的表現はまあまあ。
歌もアジリタはかなり良いかも?
まあ少し
「目が表現してない!」
とやってるつもりでも、足りないと怒られてしまったので要注意。
また後半、特に終盤クライマックスがマズイ。
最後どんどん上がってハイCで思い切り歌い上げるところ、
ここが怖がって自分でブレーキかけてます(゚ー゚;A
「出る!死んでも出す!と思って」
「前は出ていたのだから変な心配しないの!」
と今回も怒られましたが、
これはもう何回も歌ってブレーキ外すしかありません。
う~一回変な癖つけると直すのが大変であります。
でも頑張らねば。
次回もまた二週間後。
先生がかなりお忙しい時期(コンクールや会議で)なのに、
どんどんレッスンを入れていただけたので、
先生を失望させないようたっぷりしっかり丁寧に練習しなくては!
2011-05-09
今年度初レッスン
何ヵ月ぶり?!というレッスンが終わりました。
前伴奏者さんと新伴奏者さんと挨拶から。
久々ということでかなり優しい先生でした。
やはりまだ伴奏者さんとの呼吸が合ってなく、
そして2、3月のごたごたで練習不足が出て、
いろいろ粗雑なところ、
また高音(ハイC)がこわごわになってる、
アジリタがバラバラで甘い、
ドイツ語もイタリア語も歌詞の読み込みが足りない、
ダメダメです(T_T)
でも優しく耐えて聴いて、指導してくださった先生に答えるためにも!
頑張って練習します。
今月もう一回レッスンを入れていただいたので、
体調をまず治して完治させ練習し、
今度は万全の状態で臨まねば!
前伴奏者さんと新伴奏者さんと挨拶から。
久々ということでかなり優しい先生でした。
やはりまだ伴奏者さんとの呼吸が合ってなく、
そして2、3月のごたごたで練習不足が出て、
いろいろ粗雑なところ、
また高音(ハイC)がこわごわになってる、
アジリタがバラバラで甘い、
ドイツ語もイタリア語も歌詞の読み込みが足りない、
ダメダメです(T_T)
でも優しく耐えて聴いて、指導してくださった先生に答えるためにも!
頑張って練習します。
今月もう一回レッスンを入れていただいたので、
体調をまず治して完治させ練習し、
今度は万全の状態で臨まねば!
2011-05-04
呼吸を合わせる
新伴奏者さんとの2回目が終わりましたが、
なかなか大変(>_<)!
であります。
やっぱり一から説明しないと・・・というのが、
話すより擬音やアクション使って感覚で!という私には苦手です。
「このフレーズはゆっくりではないのですが、心持ち速く、
それでいて荒い足音のようでぐわぁってこんな感じで~」
という、
かなり伴奏者さん困るよね・・・というお願いしてます。
一曲一小節から細かく、
自分が曲やイメージ・背景を熟知してないと難しい、
ということを改めて実感してます。
来週のレッスンまでしっかり伝えておかないと
「あなたがきっちり伝えないと伴奏の方が困るでしょ!」
と、私が先生に怒られてしまいます(゚ー゚;A
しかし来週かぁ。
なんだかんだあって今年初のレッスン。
伴奏者さんは以前の方と新しい方と両方来て下さいます。
う~ん、レッスンの時間取れるのかな。
きっと震災以降の話も出る気がするし。
なかなか大変(>_<)!
であります。
やっぱり一から説明しないと・・・というのが、
話すより擬音やアクション使って感覚で!という私には苦手です。
「このフレーズはゆっくりではないのですが、心持ち速く、
それでいて荒い足音のようでぐわぁってこんな感じで~」
という、
かなり伴奏者さん困るよね・・・というお願いしてます。
一曲一小節から細かく、
自分が曲やイメージ・背景を熟知してないと難しい、
ということを改めて実感してます。
来週のレッスンまでしっかり伝えておかないと
「あなたがきっちり伝えないと伴奏の方が困るでしょ!」
と、私が先生に怒られてしまいます(゚ー゚;A
しかし来週かぁ。
なんだかんだあって今年初のレッスン。
伴奏者さんは以前の方と新しい方と両方来て下さいます。
う~ん、レッスンの時間取れるのかな。
きっと震災以降の話も出る気がするし。
2011-04-29
2011-04-25
2011-04-21
声のやりなおし。
こここ数日、
北京の老師とレッスンを始めた時のように、
ゆっくり丁寧に声出し~発声練習を行っています。
ようやく気にかかっていた友人の消息が知れたので、
少しだけ安心して声も出るようになってきました。
やはり気持ちが上向きにならないと声は出ません(>_<)
ただ。
喉のひっかかりがまだ取れず。
実はこれ、花粉症だったりするのだろうか・・・。
1月帰国してからずっと、喉は完治せず。
今年放射性物質問題に隠れているけれど、
スギもヒノキも花粉が酷いらしいし、小青龍湯飲もうかな。
来週初めには新しい伴奏者さんと初合わせです。
それまで自在に声を出せる・安定させるため、
体調も体力も戻さねばなぁと決意新たであります。
北京の老師とレッスンを始めた時のように、
ゆっくり丁寧に声出し~発声練習を行っています。
ようやく気にかかっていた友人の消息が知れたので、
少しだけ安心して声も出るようになってきました。
やはり気持ちが上向きにならないと声は出ません(>_<)
ただ。
喉のひっかかりがまだ取れず。
実はこれ、花粉症だったりするのだろうか・・・。
1月帰国してからずっと、喉は完治せず。
今年放射性物質問題に隠れているけれど、
スギもヒノキも花粉が酷いらしいし、小青龍湯飲もうかな。
来週初めには新しい伴奏者さんと初合わせです。
それまで自在に声を出せる・安定させるため、
体調も体力も戻さねばなぁと決意新たであります。
2010-12-21
2010-12-03
聴く、の大切さ
最近のレッスンで歌詞の発音・声の出方・表現が褒められたので、
更に!ますます頑張ろうと決意中であります。
発音明瞭といってもはきはき話せば良いわけではありません。
自然に、リラックスさせつつ、顔の表ではなく中の筋肉を使うこと。
顔の表は頬骨はあげて目で表情を作ること。
そのため鏡はとても大切ですし、鏡を見てない時も意識するのが大切。
それと語学練習するような
「A,I,U,E,O」「あ、い、う、え、お」ひとつひとつを淀みなく、
自然に誰にでもそう聞こえるような練習、
その後子音も、誰でも聞こえる練習・・・etc.が大切。
「自分ではやっているつもり」
これが一番大敵。
だからこそ
「自分の耳を観客席に置き、正しく音・言葉を聞く」
これが一番大切。
日々このことを肝に銘じ(すぐ忘れるから)努力していかねば。
更に!ますます頑張ろうと決意中であります。
発音明瞭といってもはきはき話せば良いわけではありません。
自然に、リラックスさせつつ、顔の表ではなく中の筋肉を使うこと。
顔の表は頬骨はあげて目で表情を作ること。
そのため鏡はとても大切ですし、鏡を見てない時も意識するのが大切。
それと語学練習するような
「A,I,U,E,O」「あ、い、う、え、お」ひとつひとつを淀みなく、
自然に誰にでもそう聞こえるような練習、
その後子音も、誰でも聞こえる練習・・・etc.が大切。
「自分ではやっているつもり」
これが一番大敵。
だからこそ
「自分の耳を観客席に置き、正しく音・言葉を聞く」
これが一番大切。
日々このことを肝に銘じ(すぐ忘れるから)努力していかねば。
2010-10-07
好みは歌に
レッスンが終わりました。
今日は
メンデルスゾーン2曲と
山田耕作先生『風に寄せてうたへる春の歌』
メンデルスゾーンはドイツ語のウムラウト発音を注意されました。
イタリア語と比べドイツ語全く自信ありません。
もっと工夫し耳を使って練習しなければ。
2曲のうち片方は歌も発音も褒められ、
『好みが歌い方にすぐ出るんです』
と言ったら笑われてしまいました。
でも
『好きな歌を使って発音や息の使い方を練習すれば良いのよ』
と先生には優しく返していただきました。
日本歌曲は
『山田先生はリヒャルト・シュトラウスにとても傾倒されていて
"弟子にしてください、と直接お願いしたのだけど
弟子はとらない、それでもというなら、
と高額の授業料を提示され貧乏学生だったので泣く泣く諦めた"
と仰っていました。
シュトラウスはソプラノがとても好きで、それを活かした曲が多いけど
山田先生もそうなのよ』
と。
他にもありましたが、
次回までその部分も踏まえて、勉強練習し歌い込んでいきたいと思います。
リヒャルト・シュトラウス も勉強しなきゃ!
今日は
メンデルスゾーン2曲と
山田耕作先生『風に寄せてうたへる春の歌』
メンデルスゾーンはドイツ語のウムラウト発音を注意されました。
イタリア語と比べドイツ語全く自信ありません。
もっと工夫し耳を使って練習しなければ。
2曲のうち片方は歌も発音も褒められ、
『好みが歌い方にすぐ出るんです』
と言ったら笑われてしまいました。
でも
『好きな歌を使って発音や息の使い方を練習すれば良いのよ』
と先生には優しく返していただきました。
日本歌曲は
『山田先生はリヒャルト・シュトラウスにとても傾倒されていて
"弟子にしてください、と直接お願いしたのだけど
弟子はとらない、それでもというなら、
と高額の授業料を提示され貧乏学生だったので泣く泣く諦めた"
と仰っていました。
シュトラウスはソプラノがとても好きで、それを活かした曲が多いけど
山田先生もそうなのよ』
と。
他にもありましたが、
次回までその部分も踏まえて、勉強練習し歌い込んでいきたいと思います。
リヒャルト・シュトラウス も勉強しなきゃ!
2010-10-01
少し形に
新しい課題を初めて伴奏者さんと合わせました。
山田耕筰先生のこの曲、
とても素晴らしく美しい、綺麗な曲なのですが・・・
難しい( ̄□ ̄;)!!
伴奏者さんも四苦八苦であります。
『風に寄せてうたへる春の歌』
これは山田耕筰先生が三木露風氏の詩8編のうち4編を使い、
友人である土方氏への結婚祝いに送った組曲です。
春の賛歌でもあり、恋の歌でもあります。
歌詞は美文調で様々な装飾技巧の素晴らしいものなので、
歌うのはとても楽しい・・・ですが難しいです。
何となく形にはなりましたが、もう少し歌いこみ、
次のレッスン前合わせでしっかり作っていきたいと思います。
一応予定では
メンデルスゾーン2曲、
この『風に寄せてうたへる春の歌』4曲、
アンナ・ボレーナ(長い!)。
最後は死にそうになるので、体力もしっかり鍛えねば(゚ー゚;A
山田耕筰先生のこの曲、
とても素晴らしく美しい、綺麗な曲なのですが・・・
難しい( ̄□ ̄;)!!
伴奏者さんも四苦八苦であります。
『風に寄せてうたへる春の歌』
これは山田耕筰先生が三木露風氏の詩8編のうち4編を使い、
友人である土方氏への結婚祝いに送った組曲です。
春の賛歌でもあり、恋の歌でもあります。
歌詞は美文調で様々な装飾技巧の素晴らしいものなので、
歌うのはとても楽しい・・・ですが難しいです。
何となく形にはなりましたが、もう少し歌いこみ、
次のレッスン前合わせでしっかり作っていきたいと思います。
一応予定では
メンデルスゾーン2曲、
この『風に寄せてうたへる春の歌』4曲、
アンナ・ボレーナ(長い!)。
最後は死にそうになるので、体力もしっかり鍛えねば(゚ー゚;A
2010-02-19
メンデルスゾーン
今のモーツァルト歌曲が終わったら、ということでいただいた曲が
メンデルスゾーンの
「歌の翼」「新しい愛(恋)」「ズライカ」
勉強不足だったため、
メンデルスゾーンが歌曲も書いていると知らなかった私。
(ピアノはこどもの頃よく弾かされました)
早速調べたところ、楽譜はピアノばかり出てきます(゚ー゚;A
歌の翼は結構見つかるのですが・・・他2曲が見つからない。
ネットでダウンロード(もちろん有料)出来る処はあるのですが、
やっぱり本で手に取りたい。
そのうち都内に楽譜めぐりに行こうかなぁ。
それと、
やっぱりドイツ語も真剣に習おうかなぁと思うこの頃。
基本の発音だけでもきちんと見て教えてもらわないと、
いつまでも自分の発音が正しいのかどうかわからない(T△T)
本とCDだけは結構限界があります。
「正しいドイツ語発音」
を先生が求めているだけに、勉強方法ももう少し考えねばなぁ。。。
メンデルスゾーンの
「歌の翼」「新しい愛(恋)」「ズライカ」
勉強不足だったため、
メンデルスゾーンが歌曲も書いていると知らなかった私。
(ピアノはこどもの頃よく弾かされました)
早速調べたところ、楽譜はピアノばかり出てきます(゚ー゚;A
歌の翼は結構見つかるのですが・・・他2曲が見つからない。
ネットでダウンロード(もちろん有料)出来る処はあるのですが、
やっぱり本で手に取りたい。
そのうち都内に楽譜めぐりに行こうかなぁ。
それと、
やっぱりドイツ語も真剣に習おうかなぁと思うこの頃。
基本の発音だけでもきちんと見て教えてもらわないと、
いつまでも自分の発音が正しいのかどうかわからない(T△T)
本とCDだけは結構限界があります。
「正しいドイツ語発音」
を先生が求めているだけに、勉強方法ももう少し考えねばなぁ。。。
2010-02-06
歌詞、リズム
先生から教わったこと。
「ハンス・ホッターさんにレッスンを受けていた時には
『歌詞は一曲につき、何百回も朗読朗唱しなければならない。
自然に聞こえるように話すこと、
それが出来なければ歌うことは無理だ。
まずは歌詞を何百回も朗読する。
そして歌のリズムどおりに歌詞を発音する。歌わずに。
これを百回二百回と繰り返す。
そうして歌う練習をすることで、はじめて歌って表現することが出来るのだ』
と何度も何度も注意されました。
『ドイツ人である自分がリートを歌う時でさえ、そうする。
だから○○(先生の名前)がリートを歌うには
その何倍も努力をしなきゃいけないだろう?』
本当にそのとおりです。
普段から何百回も練習するのは難しいですが、
それでも出来るだけ歌詞を朗読する、
リズムどおりに歌詞を正しい発音で舞台で通じるような声で話す。
そうして歌の練習をすると、
自分でも吃驚するくらい歌が変わるのよ」
「ハンス・ホッターさんにレッスンを受けていた時には
『歌詞は一曲につき、何百回も朗読朗唱しなければならない。
自然に聞こえるように話すこと、
それが出来なければ歌うことは無理だ。
まずは歌詞を何百回も朗読する。
そして歌のリズムどおりに歌詞を発音する。歌わずに。
これを百回二百回と繰り返す。
そうして歌う練習をすることで、はじめて歌って表現することが出来るのだ』
と何度も何度も注意されました。
『ドイツ人である自分がリートを歌う時でさえ、そうする。
だから○○(先生の名前)がリートを歌うには
その何倍も努力をしなきゃいけないだろう?』
本当にそのとおりです。
普段から何百回も練習するのは難しいですが、
それでも出来るだけ歌詞を朗読する、
リズムどおりに歌詞を正しい発音で舞台で通じるような声で話す。
そうして歌の練習をすると、
自分でも吃驚するくらい歌が変わるのよ」
2010-02-05
2009-12-16
COSI FAN TUTTE
COSI FAN TUTTE (モーツァルト ~デスピーナのアリア)
◎Una donna a quindici anni
・Andanteなので、速くならないように注意すること。
・歌というよりも話すように、自然な会話に聞こえるように発音明瞭に。歌い上げないこと。
・情景背景を理解して。
・後半のF#から始まる「col posso e voglio」は高音のG、Bの音をしっかり出すこと。
その上で発音もしっかり最後の「r」子音の「s」を出すこと。
・最後の「viva Despina,che sa servir」は得意げに、軽く。
◎In uomini,in soldati
・Allegrettoだが早口で話すように。
「una donnna~」よりも更に話し言葉のように。歌わないこと。ただしリズムはきっちり取る。
・デスピーナの性格を感じさせること。
・最後「amiam per comodo,per vanita」からは兵士のように勇壮にユーモアたっぷりに。
◎Una donna a quindici anni
・Andanteなので、速くならないように注意すること。
・歌というよりも話すように、自然な会話に聞こえるように発音明瞭に。歌い上げないこと。
・情景背景を理解して。
・後半のF#から始まる「col posso e voglio」は高音のG、Bの音をしっかり出すこと。
その上で発音もしっかり最後の「r」子音の「s」を出すこと。
・最後の「viva Despina,che sa servir」は得意げに、軽く。
◎In uomini,in soldati
・Allegrettoだが早口で話すように。
「una donnna~」よりも更に話し言葉のように。歌わないこと。ただしリズムはきっちり取る。
・デスピーナの性格を感じさせること。
・最後「amiam per comodo,per vanita」からは兵士のように勇壮にユーモアたっぷりに。
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