2010-01-19

恒例北京旅行

毎年年末年始は彼の資料研究旅行と合わせ、北京で過ごすことが恒例になってきました。
ただ今回は老師へ渡すモノ・伝えることがあったため、かなり緊張しました(゚ー゚;A
いつもと違って大雪の北京という違いもありました。

年々北京が都市化・人々がおしゃれになっていくのを眺めていましたが、
今年は空気が少し綺麗になった、と感じました。
老師の旦那さん曰く
「木を植えて緑化に努め始めている」
そうで、少しずつ効果が出ているよう。

今回はいつもより長く行ったため、
食事も考えて、いつものように好きなものばかり食べず、
「新しいモノチャレンジ!」
してきました(〃∇〃) エヘッ☆

毎回観光はせず、食と本屋巡りの私たちですが、
食の好みも同じため同じモノばかり食べがち。
四川料理のお店2店と
東順来という、北京風しゃぶしゃぶのお店(老舗)、
たまにモンゴル料理・雲南料理ばかり。

「これじゃあいかん!?」
と今回は苗族(みゃおぞく)料理に挑戦してみました。
四川・モンゴル・雲南料理に比べ、
「苗族料理はこういうもの!」とは言いにくい料理ですが、
ピリ辛?山菜と川魚が中心の料理な感じ。
鍋料理が多い・・・のかなぁ。

それより、客を呼び込むためか?
民族楽器らしき笛(バグパイプみたい)を吹いたり歌っている人々がかなり自由人w
気が向いた時に
「それはデタラメに歌ってる(吹いてる)のでは?」
という状態(^-^;)
店員さん達も一般的な中国人店員さんと比べ、ゆったりのんびり。
う~ん雲南族の人達にも言えるかな。

が!しかし!!
今回開拓した中で大きいのはデザート。
いつもは
「南瓜餅(カボチャ団子を揚げたモノ)」
「湯園(たんゆぇん~お湯で茹でたごま団子みたいなもの)」
ばかりでしたが、
黒糖蒸しパン(雁月みたい)の蜂蜜しっとりがけのようなモノ、
エンドウ豆の羊羹みたいなもの(舟和の芋羊羹思い出した)、
笹で包んで蒸した黒糖蒸しパン?みたいなもの、
といろいろ眼にも舌にも楽し美味しかったです(⌒・⌒)ゞ

でも、
やはりというか、
体重が増えて帰ってきたのでした。。。

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