今回はレッスン後すぐにバレエの発表会があったため、れっすん日記を書くのが遅れました(覚えているかな?ちょっと心配)。
さて今回のれっすんは
「イタリア語の正確な発音!」
に尽きました(TwT。)
発声練習では
「I(イ)」「E(エ)」から始まる発音での声だし。
「高音は問題無いのにねぇ。。。。もう少し同じ感覚で中音を出しなさい。
考えて歌わないで。」
と注意されるんですが、考えまいとすればするほどわけわからん状態になる悲しい私(p_q*)シクシク
う~ん一回高音まであがって、高音から中音へ出していくとマシなんですが。
構えすぎてしまうんでしょうねぇ(ノ_-;)ハア…
歌は3曲もっていき、そのうち1曲が新しいもの。
前回が嘘のように、出ない一音(高音)なんてありませんでした・・・一体なんだったのでしょう。
「あなた中国語が上手だった?中国人の歌手がよくやるイタリア語の発音になっているわよ。」
日本人なのに日本語の「E(エ」にもなっていない私って。。。(p_q*)シクシク
「中国人の歌手が言っていたんだけど、中国人はイタリア語よりフランス語のほうが歌いやすいんですって。」
という話しも聞きましたが、でも私が歌いたいのはイタリアオペラ。
「もっと口の周りの筋肉を柔らかくして、自分が不得意なところは人の何倍、何十倍も練習しなくてはダメよ」
と。。。。
とりあえず次までもう少し、もっともっと克服しなければなりません!
「もう~あなた出せばやれば声が出るのに、やらないからほんとじれったい、ムカつくわo(^-^)o」
まで冗談混じりに言われてしまいました。。。。
「音楽家は耳が命ですから、客席に自分の耳を置いて、しっかり自分の声を聴かねばなりませんよ」
確かに先生のおっしゃるようにやれば出来る、のに出来ない時があるというのは練習不足・認識不足です★
もっと自分の弱点をしっかり見つめきって!工夫しなければなぁ。
今回、二期会の「ジャンニ~」と「フィレンツェの~」を先生の勧めで観たあとのれっすんだったのですが、観劇のポイントとして
「人の演奏・舞台を観る時は良いところを見なさい。
あら探しをしてはなりません。
悪い所ばかり見て・探していると、心や顔が醜くなってしまいますよ
~ 歌も醜くなります。」
いろいろ思うところの多いれっすん。
次までしっかり成長・向上しなければ☆