05’最初のれっすんが終わりました。
昨年最後のれっすんでだいぶ決意をしたことと、北京で老師に声を聴いていただいて&他の生徒さんと歌ったり聴いたりする中で思った・感じたことか ら、今までにないほど集中し工夫し楽譜を読み込みetc.と頑張ったはずが、まだまだ足りないもっと工夫の余地があり練習の仕方があると痛感させられた れっすん始めでした☆
「曲数を増やして数をこなすことよりも、1曲を完璧にしてきなさい」
「1曲を完璧に歌いこなすことが出来るようになれば、そのやり方や歌い方・楽譜から読み取ったことなど全てが他の曲を歌う時につなげていくことが出来ます」
と前回注意されたため、今回は3曲に絞ってれっすんに臨みました。
が、やはり↑と同じことを言われてしまいました・・・・悔しい!!(自分にね)
「歌う時に悔しさは大事よ。怒ってはダメだけどね。」
と先生に念を押されてしまいました(^-^;)
さて、発声練習からスタートですが。
困りました。この発声練習、老師にも習い先生からも教わりとても良い発声練習のやり方だと思うのですが、文字に出来そうにありません。なんて説明したら良いのだろう(゚-゚?)(。_。?)
「喉を使わず、脳天に声をぶつけ頭がくらくらするくらいね。教会の屋根みたいな形で」
と説明して・・・文字じゃわからないですよね。ごめんなさい★
高音は喉を使わない(発声では特に)ようになってきたものの、中音ではいまだ喉声が出やすいため徹底して練習が必要だと感じました。
「喉声」とは言っても、自分では喉声じゃないつもりの声というのが今まであったのですが、ここ最近でようやくその「わかりにくい判断しにくい喉声」も自分で気づいて直せるようになってきたのは・・・進歩かしらん?
「息はお腹に入れちゃダメよ。胸で止めてもダメよ。
よく"後ろに息をためる"と言うけれど、それだとわかりにくくて他の処へ力が入ったりするから、
"綺麗な花の香りを食べるように"
"鼻から息を吸ってお腹の上(丹田)に入れる"
ことを頭に置いてやってみて」
「それから、息は思い切り吸ってはダメよ。八部目でね。」
だいぶ出来るようになったのですが、息の継ぎ目というか発声にしても歌にしても歌い続けていると疲れてくるのか、中々出来なくなります。
持久力が必要だなぁと痛感します。もっと身体鍛えなきゃ☆-p('-';)
さて歌ですが。
れっすん3回目の曲が1曲。初めての曲が1曲。4か5回目の曲が1曲の計3曲を持って行きました。
1曲目はえらい難しいんです。。。。
どこまでもレガート、ゆ~ったりで美しく、アリアなので感情もこめねばならず★
この曲に関しては、あきらかに「息の長さ」「ブレスの使い方」が大きな鍵なので、もっともっと歌いこんで呼吸の練習をして「お土産」と言われてしまいました。
2曲目は1曲目よりは難しくないのですが、私の苦手な発音がたくさんある曲。
「O(オ)」「S」「~r」という、自分で気をつけて発音・発声しても「まだ足りない」と言われるため、もっともっと練習せねばなりません。
しかも気にしすぎて力が入るのか、息が続かなくなったりするため、「自然にきっちりと発音出来るように」練習必須です。
3曲目は、なんと!
「他の2曲より良いじゃない!」
とちょっと褒められてしまいましたo(^-^)o
でも「他の2曲より」なんで、まだまだ練習・工夫の余地ありなんですけども。
ですが今回れっすんでようやく、先生に
「正確な音になっているじゃない!」
と褒められましたヾ(^▽^;)ノ
先生本当にめっちゃ!!音に厳しいんです。。。。だから嬉しい♪
今までほんの少し音がずれていることが多く(中音~Eくらいまで)、れっすんまでに頑張ろうと決めた課題の中でこの「音」に関する問題も大きく位置を占めていました。
「前回はたまたまだったのね」 なんて言われたりしないよう!もっともっと耳を鍛えて頑張らねば☆
そういうわけで、私が本気で真剣になればなるほどますます厳しく「それでは甘い」と指導してくださる先生。
本当に有り難いことですが、甘えず益々いよいよ!頑張っていこう!!と決意した今年初のれっすんでした。
次回は2月1日。
2月からはまた月2回れっすんをしていただけるかなぁ。。。(;´o`)=3