2004-12-13

のばすところは 死んでものばす!

 なんだかんだとあっという間に今年最後のれっすんとなりました。

 5月に先生にお会いして早半年が過ぎ、果たして自分自身どれだけ成長したのだろうか・・・と考えると『瞬きほどの成長』かもしれないと思ったり(;´ー`)=3フゥ
と言うのも、老師の下を離れた3月初旬から今の先生に付く5月半ばまでの間に"我流に陥った声"を修正し安定させることへ、時間がかかったせいでもあります★

 でもまあ。その空白の時間の経験があったからこそ、
「今は基礎をしっかり学ぶ時。いろんな人に関わるよりも先生だけに付き、先生の指導をしっかり身で感じ覚え、自分一人で創意工夫しながら出来るようになること」
を至上課題としている現在なのです。

 で、れっすん。
先ずは発声練習から。

「E(エ)の発音は、A(ア)の発音と大きく変えない。A(ア)がちょっと笑ったくらいの差」
「あまり構えすぎないで、軽く、飛ばすような感じで」
「発声練習から、少しずつでも長くのばすように頑張る。苦しくても頑張る。そうすることで、息が少しずつのびていく方法もありますからね」

 発声練習では、段々息が長く余裕を持って続くようになってきたものの(これまた先生の伴奏はゆ~ったり長めなのできついのです A^-^;)、発音を変えたり歌詞が入るとまだまだ。もっと工夫・練習の余地がありすぎ&頑張らねばと痛感させられます。

 さて歌。
 今回は、前回『宿題』と言われた2曲と、新しい曲2曲を持っていきました。

「トゥッチさんの聴講を受けたのならわかるでしょ?
 ・音を細切れにしない、レガートに、例え休符の間も音楽は続いている。
 『自分はやっているつもり』でも、相手にそう聞こえていないのでは出来ていないのよ。
 ・歌詞は丁寧に、SとOとフレーズ最後のRはいつも言っているわよね?
 レッスンの時に注意されて気づくだけではいけません。どういう口形の時に注意を受け、どう直せばOKとなるのか、しっかり覚えて戻って練習することが大切です。
 どんなに自分で気をつけているつもりでも、聴き手にそう聞こえていないのだから意味が無いのです。」

 自分自身では、結構頑張って注意し直してきたつもりの課題が『まだまだ足りない』と注意され、いやもう悔しく次回までは必ず!!と決意☆

「O(オ)の発音はあけすぎ。そんなA(ア)のように大きくあけなくて良いのよ。
 もっともっと歌詞を丁寧に発音しなさい。」

「楽譜に"のばす"と書いてあるところは、楽譜どおりに『死んでも"のばす"』こと(「死んだらのばせないんだけどね」とお茶目に付け加える先生)。」

 ↑これはもう来年一回目のれっすんにはなるべく克服したい課題であります。
ただ問題は、先生の伴奏はゆ~っくりとなる場合が多いので、楽譜に書いてある以上に長かったりしますヽ(。´ー`)ノ
 それでも何でも頑張るっきゃない!!

 そんなわけで?今年最後のれっすんは終わり。
来年は1月17日開始となります。間1ヶ月!練習頑張るぞ☆