だいぶ遅れました2月のれっすんです。
実は・・・れっすん直前の数日間。喉の調子が微妙だったためあまり歌を歌う練習はせず、その代わり楽譜を読み込むこと、呼吸法(特に呼吸を延ばす練習)、歌詞を朗読&つきつめることを徹底して(自分なりに)行っていたのが吉と出ました(*^ー゚)b
今回は3曲に絞りに絞って、全てOKを出してもらうつもりで挑んだれっすん。
なんとなんと!3曲全てOK出たれっすんになりました~キャー ヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃 キャー
しかもね♪
「じゃ次はちょっと上の段階に」
と新しく曲を決めていただいたのでした♪ワ~イq(^-^q) (p^-^)pワ~イ
今回のれっすんは怖いくらいに褒められたので☆益々嬉しくやる気満々☆
「なんで今日はこんなに声が出るの?」
と先生に聞かれ(〃∀〃;) ゞ
「多分良いオペラのCDやDVDを最近たくさん観て聴いているので、頭の中でイメージする声が出来やすく、そこに近づこうとするからかもしれません」
との答えに
「それは大事なことね」
と先生。
今回のれっすんでは、先生がいつもおっしゃる
「歌っていない時にどういう練習をするかが大切」
という意味がとってもよく実感出来たのでしたo(^-^)o
「音がずれなくなったし(要は上ずっていた)、今までどうして出来なかったの?」
と聞かれたのですが・・・それは多分"身体(下半身)の安定"させ方が思い出せなかったためです★
安定しきってなかったので、声の密度が足りずに上ずっていたということなんですが、きっちり身体で思い出した現在は出来てなかったここ数ヶ月が申し訳ないことしきり。
「あとはだいぶ良くなったけれど、練習してきたのはわかるけど、やっぱり発音がまだまだ足りないわね」
と"S""-r""O"の発音を特に指摘。
まだまだ足りないというのが意外なくらい意識しているのですが・・・・でも聴いている人がどうか、というものなので頑張らねばなりません。
先生曰く
「中国の人はあまりイタリア語の発音に重きをおかない」
と言うように、確かに老師は発音を細かく丁寧に見ることは無かったため、もっともっっと歌詞・イタリア語の発音&アクセントやリズムを学んでいかねばなあと決意☆
今回は一週間遅れのれっすん記録なのでちょっとズルしてこれで終わり(^人^;)ゴメンナサイ
次回は23日☆頑張ります~♪