2004-11-14

発声は歌、歌は発声の応用

  今日は久々にきちんと体と喉を調えて臨むことが出来たれっすんでした。    

 はじめにニュースに出ていた王駐日大使から中国の話題をちらほら。帰国してからも中国の話を歌の先生と(しかも私よりずっと深く関わっているため詳しい話を)出来るなんて嬉しいことです。

 発声練習。ドミソミドからMA(マ)MAMA~で。

「 声が上づらないように」
「音程をしっかり確かめて(最後の音まで同じ感覚で、下顎が堅くならないように)。」
「出来るだけ最後の音はもういいっ!と言うくらい長くのばせるように」。
「発声は歌、歌は発声の応用です。美しくレガートに、流れるように」
「顔が怖くならないように最後まで微笑みで」

 ここ数回のれっすんでだいぶ感覚を取り戻したのか、バレエの成果か、声が上づったり音程が狂うことも少なく、代わりに先生のOKという嬉しい声が返ってくるようになりました。
 どうも自信の無い部分~息が続かなさそうなど~考えたり別のことを注意すると疎かになってしまうのか、半音近く上がるという私の悪い癖が出ます。

 今日は声が音が動きのある声に、息もしっかり続くようにそして音量も出るようになったと褒められ、やはり体調管理大切だなあと実感です。

 歌は今日4曲見て頂きました。
 初めの2曲は大変褒められ、わあぁ~い♪状態だったものの後2曲。。。。
 最後の曲はまだ2回目だし、まだ歌い込んでいない曲なので★ともかく、3曲目は今日のれっすんで終わりにしたかったのでがっかり(〒_〒)
前から歌っていたので慣れがあったのでしょう。楽譜を読み込むこと、丁寧にメロディを歌詞を見て解釈し、常に新しい発見を探すつもりで練習しネければと決意し直しました☆-p('-'*)

 先の2曲は歌詞だけを演技出来るくらいの気持ちでのめり込んで楽譜を見、練習した結果褒められたので、工夫した練習が良かったと認められ益々やる気☆
 もちろん「S」「~r」「O」の発音という私の弱点/欠点は多々あり、曲の流れやレガートさ、強弱の付け方ブレス、音楽性も少しはマシになってきたとはいえまだまだ。
 先は長い☆です(〃´-`)=3

 さてまたたくさんの宿題を出されれっすんは終了。
 こないだの現代舞踊展を見た話をしたところ、なんと先生は小島氏の踊りの大ファンであることが判明。
 しかも小島氏は声楽もはたけやま氏に習っていて「大変に上手よ」とのこと、是非聴いてみたいものです。

 そしてふいに先生から
「あなたこれから時間ある?」
「オペラ見に行く?」
との言葉が!「はい!」とすかさず答えると、1時間後に新国立劇場で行われオペラを、先生の代わりに見に行かないかとのこと。
 降ってわいた幸運にもちろん断るわけもなく!行ってきました!もうもう大感謝です!ありがとうございます先生キャー ヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃 キャー

エレクトラ(R.シュトラウス)
 ~ 新国立大劇場招待席S席! 1階13列目(ノ∇≦*)キャァア♪

 新国立劇場の協議委員やっているから~と設立当時の話も聴きましたがそれはまた後日。
とりあえず、この観劇感想は2,3日中にup予定です。

 で、次回は私が台湾に行くことや、先生が新国立劇場関連でいろいろあるそうで、12月13日。
 頑張るぞ☆