2004-09-04

頑張らずに頑張って練習し歌う

 前回所用でお休みしてしまったので、一ヶ月ぶりのれっすんとなりました。    
 その間に体調を崩したり・・・と練習がなかなか思うように出来なかったため、とても不安なれっすんでしたが、当日はしっかり体調を整えていこうと決意。    

 段々とれっすんにおける発声練習の割合が少なくなってきました。    
 ないがしろにしていると言うより    
「今まで注意したことは出来て当たり前。そんなに時間は割くつもりなし」    
とのことなので、益々家で「発声練習」を充実させる必要性を感じました。    

「音をしっかり耳で聞き取り、そのとおりの音を出すこと」    
「出す声に寸分の狂いがあってもならない。耳を鍛えて、音がぶれたり、上ずったりすることが全く無いようにすること」    
「体をしっかり支えて、息を長く保たせるために工夫をし続けなさい」    
「顔の中をきちんと空けることを忘れずに」    


 歌の練習は、今回は新しい曲が多かったのですが、一ヶ月あったので「暗譜」することが必須でした。    

「伴奏に注意を向けて、私の(先生の)引き方・求めていることを瞬時に理解して歌いなさい」    
「自分一人で歌わないこと」    
「楽譜は一度暗記したら、もう一度楽譜を20回30回40回と見ながら『暗譜』することが大切」    
「同じ曲であっても、常に新しい発見をして深い理解をして歌いこんでいくことが大切」    
「フレーズの最後まで歌いこむこと、曲の雰囲気を壊さないこと」    
「歌詞の意味を音符・メロディ・曲に合わせて歌っていくこと」    

 今回は今までに注意を受けたことはなるべく気をつけて歌ったのが、きちんとできたようで一安心でした。。。    
 ただちょっと「心配しすぎ~特に自分で苦手と思っている部分や発音・音は気負い過ぎて音が微妙にずれたりしてしまう」ので思い切り・考えないで歌うことが今後特に必要だなあと実感しました。    

 今日は帰り際、先生に    
「前よりもずっと良くなったわよ」    
と褒められたことと、    
「頑張らないで頑張って練習して歌うことがあなたには必要ね」    
と注意を受け・・・嬉しい反面、受けた注意を克服するのは本当に大変と・・・でも次16日に向け頑張るぞ!!と決意しつつ帰宅したのでした。