前回だいぶ怒られたので、自分なりに精一杯練習した2週間弱。戦々恐々と赴いた今日のれっすん。
結果から言えば、今までで一番良いれっすんとなりました☆良かった~(〃´o`)=3
先生からも
「前回は怒ったからね。悔しい悔しいと言っていたものね。練習してきたのね(笑)」
と、練習の成果もなんとか認めてもらえ・・・一安心☆
前夜、日比谷公会堂までタイ現代音楽の記念式典コンサートへ遠出+当日は彼が早朝5時に家を出る・・・という出来事があったので、体力温存と喉 +からだを休めることが至上命題でありました。
ショールを巻いたり隙あらば寝たり、と何とか万全の体調でれっすんに臨むことが出来ました(が、やはり次回 以降は前日には何も入れたくないなぁ^.^;)
発声練習は単音で。
M+母音の練習で、Ma、Me、Mi、Mo、MuよりもMi、Me、Ma,mo、Muの方が私は母音をつなげて発音しやすいよう。
「抽象的だけれど、前に出すというよりも上に上げて前へ飛ばす感じで」
「A母音はもう少し笑顔で」
「最後までしっかり伸ばすこと」
「地声にならない」
「心持ち顎を引く」
さていよいよ歌であります。
「完璧に」と言われた3曲はもうどきどきどきどき。細かい注意はあったものの、OK!をもらいました!!!あぁぁぁ良かった~(;^-^)
「長く息を保つために、自分で出来る工夫をどんどんしなさい」
「克服するためには、いろいろ工夫するんですよ」
私は息の使い方が本当に下手なので、苦手な母音が続いたり、f(フォルテ)やクレッシェンドが間に入ったりするとフレーズの最後まで伸ばしきれ ないことがよくよくあるのです。。。欠点を分析しているだけじゃなく、克服しなければ!ガンバロ!!(*'-')q-☆
他、前回続きの1曲と今回初の1曲。
「全体的にSの発音が苦手ね。もっともっと意識してSの発音を強く長めに」
「Oの母音がAに聞こえることが多いので気をつけて」
「Eの母音はIに聞こえることが多い」
「自分の耳でしっかり発音を捉え、修正することが大事よ」
OとE。。。。。自分では発音しているつもりなのですが、口の開き方が足りないことと、響かせる場所に意識させることが足りないこと、わかっていてもやれなければ意味が無い☆と言うことで頑張ります!
「全体的にレガートをもっと心がけて」
「単語でアクセントが強いところ、弱い所(言葉の)しっかり歌いわけて」
「声をつぶさないように」
「しっかり正しく暗譜するまで、楽譜はきちんと見なさい。間違って覚えることがないように」
そして最後に、
「悔しいれっすんであればあるほど、日記に書いたほうが良いわよ(笑)」
もう二度とそんな気持ちにならないよう練習するぞ~っ!
で、次回は16日です☆