2004-09-16

発声練習の延長が歌

 今回のれっすん日記はちょっとさぼらせていただきます。。。。ごめんなさい☆     

 ちょっと疲れ気味で、喉の調子があまり良くなかった今回のれっすん。    
 それでも、だいぶ先生が望む声に(以前よりは)近づいてきたようです。    

 相変わらず私の課題は「音のずれ」。    
 どうしても「声が上ずってしまう場所」があるので、何とか克服したい・しつつあるこの頃です。    

「歌は発声練習の延長です。ですから、発声練習は歌わねばなりません。芸術的にならねばなりません」    

 私の悪い所は、注意されるとそれだけで一生懸命になってしまい、他が疎かになってしまったり、頭で考えすぎて歌ってしまうところ。    
 どうしても「声」や「発音」「芸術性」etc.を考えて歌うのが・・・まだまだ無くなりません。    
歌う時は    
「頭の中で何も考えない。自然に歌う。」    
「歌う時以外に思い切り考える。工夫する」    
ということがまだまだ足りないみたいです。もっともっと練習し、歌う時以外の時間を有効に使い歌えるようにならなければ☆     

 もう何が注意されることか、それをどうすれば良いのか、自分の頭ではわかっているものの、それらを全て一瞬で自然に(考えずに)出来るようにならないことが今一番辛いこと。    

 練習するのみでは上手くいかない、やり方をもっともっと考えて工夫しなければいけないということなので、それはそれで進歩なのでしょうが・・・・う~ん難しい。