今日から2004年です!今年は元旦かられっすんという「歌」から明けた一年・・・・「歌」で終わる一年となれば良いなぁ☆
今日もリハーサル室にて行いました。
「外から声が張り付くように、顔の前面で音が滑り落ちるような」
練習なのですが、ようやく感覚を掴んできたと思います。「U(ウ)」母音「I(イ)」母音は大体できるようになったのですが(たまに声帯・喉に 力を入れようとしてしまいますが)、「A(ア)」母音があと少し!もうちょっとで「自然な発声」「自然に流れ出るような歌声」(発声練習では)がつかめる ところです。
「大事なのは鼻のまわりだけで、喉や声帯はまるっきり力を入れてはいけない・意識してはいけない」
「額の真ん前では、シャボン玉が物凄い勢いで回転し鼻より下には絶対、落っこちないように、浮かび続ける感覚」
「上の歯の犬歯から前歯にかけて思いっきり板で『ガチッ』とくっつくような感覚」
「他の上の歯、下顎は抜け落ちるように、リラックスした状態で」
これらをしっかり頭に入れて・・・・出来る回数は増えたものの、まだまだ自然にというところまでいかないので歯がゆい練習でした。
自分の中では「U(ウ)」母音の練習、出来た時には
「口ではなく、鼻から声が出ている感じ(決して鼻にかかった音ではなく)、鼻よりちょっと上が口のように上に開いていく感覚、中音低音では鼻の穴から音が出る感覚」
が掴めると、「喉も上がらず(だから舌も盛り上がらない)」「喉に力がかからず」「奥まった声にならず」に「自然な歌声」になると理解しました。 なんというか・・・全く力は入れず、勝手に音が出てくる感覚なのですが、これを「A(ア)」母音で・・・が難しいのです。
「『A(ア)』母音の場合、『U(ウ)』母音と同じ意識・感覚で更に、縦にじゃがいも(多分メークインだろうw)を歯でかじったような(だから口を大きくあけるのだけど、大口を開けるのではなく)」
「『U(ウ)』母音よりも鼻の下の点の意識を、横に線で持ち上げたような感覚」
これらをしっかり意識し、なおかつ出来ると良い声「自然な歌声」が出るのですが・・・・
「次のれっすんで、この『A(ア)』母音が身についていれば歌も全く変わってくるだろう」
といわれたので、明後日までに是非とも体得せねば!
今日はこの練習だけで2時間・・・経ってしまったので、歌の練習はその後30分となりました。
「Vaga luna~」はもう・・・・困りました!なぜ2時間もかけて身についてきた発声練習の成果がなかなか出ないのか・・・もう4,5回こ の歌をやっているわけで、さすがに「以前の癖が抜けない」等と甘いことは言ってられません☆明後日までには是非とも直さねば!!
「Addio~」も「Vaga luna~」よりは↑の発声練習のように「顔の前面で」歌えるのですが、この曲はもっともっと歌詞が自然に口から流れ出るくらい歌いこんでいかねば。。。。
明後日までに・・・もう少し体力も整えなければ☆