昨日、一昨日からの風邪でしっかり喉をやられてしまい、声が変わったため、昨日はこれまで無いほどに早い時間に寝て!漢方薬に西洋薬を飲みまくり!!昼までしっかり睡眠・休養を取って迎えた今日☆
熱は下がり、声は元通りといかないまでも、喉の痛みや違和感が無くなり、れっすんに行くことが出来ました♪自分のこういうところは特技だなと思います(^^
さて。今日のれっすんは先週に引き続き「A(ア)」の母音。これが完璧になれば、歌が格段に良くなること間違い無し(笑)。今の私が越えるべき課題です。
風邪を引いているため、喉や身体に余計な力をかけず、いつも以上に良い声が出た気がします。
2日の間風邪のため、声を出して練習出来なかったので、鏡を見ながら「舌の形」「口形」をしっかり確認しました。時間をかけられたことが良い方向へ動いたようです。
先週のれっすんで、最後のほうにつかめた「A(ア)」の母音の出し方は、今日でだいぶ体得出来たと思います。
下顎の脱力、鼻・鼻筋・額の中心・頭の天辺への響かせ方、上の前歯・犬歯・奥歯の意識することが、「A(ア)」の母音でもなんとなく自然に出来るようになると、大変に嬉しい☆今まで(半年は?)出来なかっただけにとっても嬉しい!のです。
「下顎を引いて、耳の手前にある関節に埋まる感じ」
「口の中で微笑んでいるように、ただし口から息は出さず、霧が眉毛を通って抜けていく感じ」
「ねずみになったように、前歯が自分の20センチくらい前まで出たように、声を出す」
「舌はどこまでも平らかに、口から出る声は、下へ流れ出るような感じ」
「響く位置は、胸・下顎・唇・鼻の下・鼻筋・額・頭を縦に”爪楊枝”くらいの細さ」
今までも言われてきたことですが、やはり大事なことで、ひとつでも欠けると声が違ってきてしまいます。
今日は母音は、単音(ひとつの音だけ)で、しかもピアノ・ピアニッシモでの練習だったため、高音になるとついつい口の奥を上げてしまったり、ま た低音はついつい変な響かせ方(息を多く吐きすぎてしまう)をしてしまったり。。。とこの間掴めたコツが見つかるまで大変でした。
単音だとごまかしが効かないので、本当に大変です!!
よくよくわかったことは、自分が本当にきれいに響く・美しい声を出すことが出来れば、音量も歌う姿勢もあまり関係ないんだなということです。音量などは後からついてくるように思えます。
最後に、歌詞を少し入れながら練習をしましたが・・・先週までの歌と比べてさえ、自分でにこにこ(にやにや?w)してしまうほどの変わりよう♪
これは、次までにしっかり風邪を治してもっともっと良い声を作っていかなくては☆