2003-09-20

お腹にめり込む顎。

  おとといの老師のアドヴァイスどうり、昨日は一日練習をせずに望んだ今日のレッスン。
喉を休めただけあり、だいぶ楽に声が伸びるようになりました。やはり体調が良くない時は無理に練習をしないほうが良いですね。。。ちょっと反省★

 おとといは、発声練習を中心にやり、今日は歌を中心に練習をしました。
 老師の方針は
「練習には変化をつけ、毎回同じ練習内容にならないこと(例え発声練習だけであっても)」だそうで、いろいろ話していただいたのですが・・・・中国語なので大筋↑だと思います(笑)。

 そういうわけで、簡単に発声練習をした後にやった曲は「castadiva」「Porgi amor」「魔笛」。
 最近、
「両上の奥歯を上げて、鼻の周りを上げて、下顎をお腹にめり込むような感覚で歌う」
をようやっと自然に出来始めたような気がします。上の方をあげないときれいな高音は出ないし、かといって下顎を引く(お腹にめり込む)ことをしないと声がか細くなって?安定しないので、重要課題だったのです。

 でも、これを注意していると、必要以上に唇を突き出しそうになったり・・・なんというか美しい顔で歌えなくなるので、未だに鏡と格闘中なのですが★
 
 だいぶ呼吸も続くようになり、「castadiva」も普通に(余裕でとはまだまだまだまだ言えません)息が続いて歌えるようになりました。そのおかげで、曲に対するイメージを少しは出していけるかな?

 来週、また火曜日までにとりあえず体調を整えることが第一(まずは良い睡眠)なので、生活リズムを整えることをしっかりやっていきたいと思います。