2003-08-30

どこまでも追求

  最近更新が遅れています、大変に申し訳ありません。
この間のレッスンでは、歌劇院の団員さんが一人残って練習をしていました。彼女はとても声が出るのですが、張り上げているので物凄く苦しそうに聴 こえる歌い方をしています。。。老師がいろいろ教えているのだけれど、まず立ち方から苦しそうなので(つま先立ちで、背中を反って、顎を引いている)自分 の歌う姿勢を鏡で見たほうが良いんじゃないかなぁと思ってしまいました。
 改めて、自分の歌う顔・姿勢を省みて崩れていないかどうか確かめることは大事だなぁと実感しました。

 この日も、徹底的に母音を単音で、無理なく変化させていく練習をしました(ア→エ→ウのように)。
 声を張り上げず、喉に力を入れず、でも力のあるきれいな良く通る声!私の場合、イメージがとても大切なことのようです。
 老師が要求している声にはまだまだですが、それでもだいぶきれいな声にはなってきているようです。そうすると、高音が楽に出るようになるのが、とっても嬉しいことです☆
 今のところ、ハイDまでだったのですが、ハイD♯が出るかどうか?!という場所まで来ました♪声を張り上げるのではなく、ピアニッシモでこの音が出る と、部屋中にものすっごくきれいに反響して(今は歌劇院のリハーサル室でやっているので音響がとても良い)、自分でもとっても嬉しくなってしまいます☆し かも老師の笑顔で倍にも(笑)。

 最近、なかなか睡眠が好く取れず、いろいろな方に心配をおかけし、老師にも歌うためにはまず睡眠が大切なこと。と言われ、何とか0時には寝るように頑張っているこの頃です。
 
 明日から、またレッスンと中国語授業と怒涛の日々が始まりますが、自分のペースを崩さないようにしようと決意!中です。