老師にレッスンの最後に言われた言葉です。
「歌を歌い続けて、自分がきれいになれないようじゃ良い歌を歌っているとは言えない」
とのことで、心か歌う顔をいっているのか、それとも両方なのか?はよくわからないのですが、両方心がけて行こうと思います。どちらにしても、歌う時の顔は必要以上に口を開けたり、必要以上の笑顔などの無理をしていないきれいな顔になってきたなぁ(笑)と思うのですが。
この日は、「I(イ)」「A(ア)」の母音を徹底的にやりました。この2つの音が、未だに喉に力が入ったり、口の中に無駄な空間が出来る問題の音なのです。
やはり、この半年間でしっかり身に付けなければもう老師に直してもらうことも、間違いに気づくこともないんだ。。。。ということです。
その為にも、しっかり見て聞いて感じて練習していこう、と決意した一日でした。
あと、最近上手くいくのが
「ピアニッシモ~メゾフォルテまでの間で曲を歌うこと」
ようは、ピアニッシモだけで遠くまでピンと響かせる歌を歌うのですが、もちろん強弱が必要なので。。。。
いろいろとイメージしながら、「castadiva」や「フィガロ」「魔笛のパミーナ」を歌っています。息がだいぶ安定したことと、長く続くようになったことで、余裕を持って歌えるのが嬉しいことかなぁ。
来週も中国語の学校に通いながら、いかに身体を休ませてレッスン&練習をしていくか、が課題です☆
にしても・・・また一週間が始まる★
さあ大変!