2002-11-19

とにかく顎!

 今日は発声練習の初めっから老師のOKをもらう、好い声☆
 何にしても顎が問題で、耳の手前(顔側)にある関節の間のくぼみがしっかり開くのはいいんだけど、
「顎が下じゃなく後ろに下がる感覚」
というのが難しい。
でもそれができないと声が前へ響かないは、支えてられないは。。。

 両足を肩幅にしっかり開き、腰から前へ少しかがみ(45度くらい)練習をする。
もちろんこないだ書いた「アヒル声」の練習の延長として、必要なんだけど。
 このときにしっかり上顎に水がたまっていて、その水位を落とさないよう意識する。
または笑顔(上の歯の部分を)意識する。
または頬骨~上の歯~逆の頬骨の大きな入れ歯を突っ込まれたように、口の中で「笑顔」を意識する。

 そしてお腹・胸を使い発声練習。ゆっくり、がとても大切。
今日はこの練習を中心に行う。
鏡を見ながら、出来た時の顔の形、舌の様子をしっかり眼で覚え、身体で覚える。

 後は、歌(歌詞)になった時に生かせるかどうか。
今のところ間違った方向には行ってないが、それでも発声練習の時ほど好い声が出ない。もちろん練習しかないんだけど、一つ一つ丁寧に練習が大切だなぁ・・・しかも地味な、疲れる練習がね。
 もちろん最近は筋トレかかしません☆