2002-11-15

やった!!

 今日はすごい声が出た!!彼に言わせれば「これこそCDとかで聴くようなオペラの声」。自分では「サプライズ!」って声☆
 「腹筋じゃなく、喉に力が無い」と老師に指摘される。筋肉が無いと。だから「喉に力が入る」。
 前にも書いたが、その筋肉を鍛えるために「アヒル声」の練習をもっともっとしなさいと言われる。文章にしにくいんだけど・・・。

 舌を思い切り外へ出し、喉ではなく、お腹の下(丹田)と胸を使ってあひるのような「えっえっ」という上の歯に響く声を出す。嗄れ声ではありませ ん。赤ちゃんの鳴き声のように、全身を使ったような声です。ただし、へこませたお腹は絶対に膨らませたり大きく動かしません。そして喉?の筋肉を開いたり 閉じたりして音を出すんだけど・・・なんと説明しよう?知りたい人だけ掲示板で質問して下さい(笑)。

 それから顎を引くこと。
上の前歯の間・下の前歯・顎・胸の鎖骨と鎖骨の間に上から、串を突き刺すように音(響きを)を入れていく。わかりにくいので鎖骨の間に顎を埋めるように意識してます、私は。もちろん声は前へ響かせる。う~ん・・・説明になってない気が・・・。
 とにかく知りたい人は・・・以下同文(語彙不足、投げてます・笑)。

 今日はこの二つが、頭じゃなくようやく身体でわかったので、自分でも驚くような声が出ました。しかも!それで歌えた(笑)。

 喉に力を入れないためにはどうすればいいのか、わかるようでわからなかった。自分では喉に力が入ってないように感じるのに、注意される。
 それが、「胸声が大切なんだ。それはこうするんだ」ということがつかめたレッスンだった。低音は何となくわかってたんだけど、今日は高音でも使えるようになった。

 自然に身体が使え声が出るように、明日からまた練習するぞ!忘れない為にも☆