2002-11-12

「A(ア)」の母音が大切

  今日はずっと「U(ウ)」から「A(ア)」の母音に変わる発声を中心にレッスン。

 「A(ア)」の母音が口の奥で出したり、つぶれた感じになったり・・・と今の私の課題なのである。

 きれいな「A(ア)」の母音。
常に微笑みながら、上の歯を犬歯から犬歯の間(横のライン)を意識し、上下の歯が少し見えるように意識しつつ歯の外側で歌う。
 う~ん・・・こう書くと意識することがいっぱいで★

 何より大切なのは、「丹田」と言っておへその少し下の位置。ここを押すように、息を上げていく。
 声は口の外で発声するように。
 口から出たら、音は天井にぶつかるように、息は地面に思い切り杭を打ち込むように意識する。

 難しいでしょ!!
でもこれ、できると素晴らしい声出ます。びっくりしました(笑)。

 今日は歌の時間も比較的長かった。

「ヨーヨーをやっているように、言葉一つ一つを顎の上げ下げをする」
まるでセサミストリートの人形のように、顎がしっかり落ちて声を出す。緩慢じゃだめ。素早くね。
 そう言えば日本にいたときの先生も「特に日本人は間延びして言葉を発する傾向があるから、気をつけるように」とよく言ってたっけ。

 ちょっと今日は遅くなってしまったので、ここまで★