今日は前半、泣きたかった。言われている事ができているかどうかわからなかったから。
声が上手く出ない。理由は簡単。
昼ごはんの食べすぎ★
わかってたの にぃ~。だからとても気をつけていたんだけど・・・・。
もう二度とやりません。歌う前の「量の食べすぎ」「肉料理」は禁物です★
低音から高音、そして低音へと歌う時に、音を変化させない。そのことがとても難しい。
音の差は大体1オクターブ。どうしても高音を用意してしまう。
また奥から声を出そうとして、顎を引かずに出してしまう。
ポイントは
「下の前歯につけている舌を、高音を出す時にもっと前へ!という意識を働かせること」
と共に
「低音は地面に滝のように下りて広がる感じで、高音は前へ鋭く一点に針の穴を通すように音を集中させること」
この二つである。そして「腰から声を出すこと」
難しいです。
その為「低音を普通に歌い、高音になる時に腰から斜めにお辞儀しながら歌う。
低音の時は元の姿勢」という練習をさせられる。
これをスムーズに、 しかも腰から絶対に顔や背中を曲げずに。顎は引いたまま。
やればわかるけど、結構大変で誰かにチェックしてもらわなければ出来ない。
これは一日も早く体得したい。後半、だいぶ感覚をつかめてきたので金曜のレッスンで頑張るぞ!
声は「常に上顎に水がたまり、水位が落ちないように歌う」と最近指導される。
これは音が落ちないように、真っ直ぐ前へ通る声を出す為のイメージ だ。
難しいのは「鼻にかかった音になりやすいこと」これは絶対にだめなので、「顎を引き、顎から音が響いている感じ」というイメージも大切になる。
今日は最後に「高音・低音を家で練習するな」と注意を受ける。
A(ラ)から1点A(ラ)までの音が、きれいに前へよく通る「柔らかな」音にならない限り、高音も低音も変な癖がついてしまうから、とのこと。
こ の中間音の練習を基本に、これまでも今までも練習を重ねていく。
老師の言うとおりに練習して、上達しなかったことはない。もちろん練習を重ねます。