「没気」・・・歌になると息が続かない。最近呼吸法の訓練の時間が少なかったぼろが出ました★
今日からまた、呼吸法&足上げ腹筋を再開します!
「U(ウ)」の音なら、前へきれいに音が響くのに、歌詞になった途端
「顎が前へ出る」「声が口の中で籠もる」「喉に力がかかる」
これはダメ!絶対にダメです。
歌詞をはっきり発音しよう、と余計なことに意識がいくからである。
でも私の頭にあるのはまだまだ「日本語発音」。
これは喉の奥の方で声を出しやすいため「日本語もイタリア語的発音で」と老師に(日本の先生にも)注意を受けた。
頭ではわかっている!けどついつい癖が出てしまうのだ。悔しい!
私にわかりやすいように、と老師は
「全ての歌詞が『U・ウ(注意:イタリア語のU)』の響きを帯びた言葉になるように」
と。
また「顎はどこまでもひく」
また
「口の中で発音しない。唇の外で発音するように」
「音が受動的に外からくっつくように」
「口の中の上の部分に、水が溜まっていて絶対に下へ水位が落ちないように・・・・という口の形を意識する」
と。これは他に意識がいくとすぐ忘れてしまう。早く体得しなければ。
今日は「しっかりと腰と背中に空気をためて、声を出す」ために、三つの課題を出される。
1.上を向き、高音から低音(1オクターブくらい?)まで落ちてくるように、「ア~~~~アー(低音をため息のように伸ばす)」と発声。「叫べ」(笑)。ただし喉に力を入れては絶対にダメ。
2.出来る限り早く長く、「ハッハッハッハッハ」とお腹の下から発声。
3.椅子の背もたれに、お腹を支点にして寄りかかり(前かがみ)、手を離して発声。
どこまでも努力努力努力&練習のみ。
最後のほうは、だいぶコツが掴めてきたから、忘れないうちに身体に覚えさせるぞ!
でも一ついいことが♪
ようやく「柔らかいきれいな声になった」と言われる。
これで歌詞がついても、常に↑で通る響く声であれば・・・・頑張るぞ☆