2002-12-17

ピアニッシモでハイC☆

 今日は低い音になればなるほど、老師が「にぃ~っ」と笑いながら見つめるので
「あぁ~変な音になってるのかなぁ」
と不安で不安で★「ごめんなさい」とばかり思っていたら、逆だった(笑)。
「とても重い、響く好い声だ!」
とえらい褒めてもらえた♪あぁ良かった。。。。
 低い声になるほど、口を少し開けて(顎を引くことを意識して)顎と胸の下の方から響きを出すように歌うと、老師の「笑顔♪」が見られる(笑)。

 今日は一日中ピアニッシモ。とpp~ff~ppの練習の繰り返し。

 前へ声を出し、それをまるで「瞑想しているかのように」「知的に」頭で(頭皮で)響かせる。
これが難しく、ピアニッシモだからついつい、喉に力がかかってしまう。
 老師曰く
「ピアニッシモが出なければ、いくら強い(フォルテ)音が出たって意味が無いし、面白くない歌になる」
 最近、舞台稽古を見る機会があって思うことと同じ。
いかに「美しい、通る、響くピアニシッモが出せるか」が、これからの課題だ。

 単音ではあったけど、pp~ff~ppの練習でハイCまで♪
高音はたまにしか練習しないが、やはり出ると嬉しいものです。少しでも美しい音が出るように、基本の「あひる声」と「喉を全開にし、顎を引く」練習、「唇を震わせながらの発声練習」をしっかり毎日続けていこうと決意しなおす☆