歌の練習に欠かせないもの、それは
全身姿見!
家にて練習する時は、
右手側にピアノを置いて音を確かめながら、
前側斜め45度くらい(だいたい)に全身姿見を置き、
前方の空間3M以上遠くを見渡せるよう(目線を遠くに)、
そんな感じの立ち位置です。
なぜ全身見える姿見なのか?
それは顔の表情の確認だけじゃなく、
立ち姿が自然でリラックスしているかどうか、
呼吸する時に変な癖がついていないかどうか、
(変な処に力が入ったり、姿勢がおかしかったりしないか)
しっかり確認しないとまだまだ危ないから。
なぜ斜め45度かというと、
横じゃ歌いながら確認出来ないし、
真ん前じゃ自分を見ながら歌って遠くを見られない、
また鏡で見る癖がつくと見られない時に意識難くなるから。
それに前だと何となくつんのめって歌ってしまいがち(゚ー゚;A
そんなわけで、
斜め45度に置いてたまにチラ見し確認しながら歌う、
というのが私にとっては一番とこの位置に。
鏡が無くても、
自然にリラックスしたように見える表情・身体で歌える、
それを目指すわけですが、
人間は不思議と慣れなのかどうか?つい癖が出てくるもの。
だから常に鏡で全身確認する時間を作ることが重要だと思います。
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