「声が良くなった」等と言われる理由を考えてみて、
やっぱり身体作りが大きいかなぁと思いました。
発声練習や歌の練習方法にはあまり変わりが無く、
筋トレや呼吸法を少し変えたのが半年くらい前。
なので、
多分こっちの影響が大きい気がします。
歌は身体が資本なので、
なんだかんだ言っても下半身の安定がとても大事。
そうして、
上半身はリラックスし柔らかく使うことがもっと大事。
というわけで、
そこらへんを強化する筋トレ・ストレッチを試行錯誤し、
そのやり方・順番が何となく固定し、
決まった方法でほぼ毎日続いています。
もちろん体調不良や用事で出来ないこともあるので、
・具合が悪い時はやらないor簡単な柔軟のみ。
・二日連続で休まない。
というルールを決めました。
そうすると、
やっぱり息は長く続くし、
声量も出るようになり、ピアニッシモも続くようになり、
何より声がブレなくなった気がします。
すると、歌の練習の幅も広がる。
→もっとやる気になる。
という循環が上手くいって?
先生にも少しずつ認められるように良くなったのかなぁと( ̄m ̄*)
どちらにしろ、
歌う場合は身体が楽器となるので、
健康な状態・ある程度筋肉もついた、
バランスの良い状態に保つのが大切。
腰痛肩こり首こり痛い処だらけ(眼や歯も含め)では良い歌は無理。
「歌えば歌うほど健康に美しくなるのが、良い歌い手」
とは北京の老師の言葉でしたが、
実際そこを目指さないと良い歌は歌えないなぁ、と日々実感中です。
0 件のコメント:
コメントを投稿