「良くなった。
北京の丹丹さん(老師)に聴かせてあげたいね」
「注意するところが減ってつまらない」
と先生に言われるほどに( ̄m ̄*)なりました♪
声もかなりしっかりしてきて、
不安定さがなくなったということかもしれません。
北京で基礎を習いたての時は、
「まるでテノールの声のようだ!」
「リリコ・スピントか、もっと重いかもしれない」
と言われていましたが、
今はもう今の先生に
「そんな重くはありません。
リリコ・レッジェーロよ。
モーツァルトで言えば、スザンナやパミーナ。
伯爵夫人ではありません」
と、言い渡されました。
「自分の声って重いんだなぁ」
「珍しいけど、ちょっと主人公は出来ない声なんだなぁ」
なんて嬉しいのかちょっと哀しいのか、わからない感じで。
今の先生の前で初めて
"フィガロの結婚"の伯爵夫人のアリア
を歌ったことを思い出しました。
子供の頃はずっとアルトだったし、
北京では「重いソプラノ=リリコ・スピント」と言われていたので、
どんどん軽い感じの声質になるのも不思議な感じです。
でもそれは、
声質が決まるまで(成人して)、
歌い学んで練習して声を安定するまでは、
なかなか定まりづらいのかもしれません。
今の先生みたいにものすごい数の人の歌・声を聴かないと、
最初のうちから判断することって出来ないのかもしれません。
0 件のコメント:
コメントを投稿