あと一冊、全音のブックセンターですが、在庫を調べている状態とか。
全音の楽譜は次回レッスンでは使わないのですが、在庫が無いと困るので少し不安。
さて譜読みです。
かなり曲数があるため、伴奏者さんとの合わせまでも少し時間を取りました。
次のレッスンまで一ヶ月、はっきり言って夏休みなんて取ってられません0(>_<)0
それに、前回のレッスンの良い状況を身体や感覚が忘れないうちに練習しなければ、
であります。
前回先生が
「レッスンを録音するなんて嫌い」
と仰ったわけですが、
「卒論は手書き。ワープロなんて失礼。」
「手紙やハガキは手書きでなければ」
と常々仰っていたため、何も不思議ではないわけです。
元々私は録音してレッスンを受けるのは苦手で、
「録音が上手く撮れているだろうか?」
と気になったり、
歌っている最中に録音機器の細かな音が邪魔だったり、
どこかで録音に頼ってしまって集中出来なかったり、
と全く良いことがないため、歌だけじゃなく語学でも使っていません。
何となく失礼な気もするし、相手(先生)から
「録音しなさい」
と言われない限りはしたことがありません。
ただ録音しないことで不便もやはりあって、
先生のようにカデンツァを次々と歌って、
こちらが歌いながら弾きながら必死に覚えて書き写して、
次回照らし合わせる時。
等には、
「録音していた方が良いんじゃない?」
と伴奏者さんから出るわけです。
が、この日のレッスン後、2人で
「録音していなくて良かったですねぇ」
と言い合いました(^-^;)
31日にレッスン日記を書きました。
こちらです↓
つながっていく
2 件のコメント:
>レッスンを録音するなんて
わかります
うちの先生達も同年代と思うのですが
その頃は 録音も個人で出来るような状況でなかったりということもありますが
でもその頃の人はちゃんと聴くだけで つないで行ったわけですから
今はお手軽だから
体験レッスンなるものなんてまずなかったですよ
行ったら習うのが当たり前
習わない人は初めからいかないでしょ って事でした
kiyojiroさんの先生達も同様なんですね。
何て言うか、
先生と生徒、というより
師弟、弟子入りという厳しさを持つ方は
録音なんて以ての外、だと思います。
>習わない人は初めからいかないでしょ
今はなかなか通じないかもしれませんねぇ。
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