「ひがんばな」
帰宅後私と伴奏者さん、それぞれ楽譜を見て
「彼岸花(團伊久麿作曲)」と「曼珠沙華(山田耕筰作曲)」
2曲あることに気づきました。
「え~山田耕筰の方でしょ。
いくらなんでも團伊久麿の方は・・・まだじゃない?」
と伴奏者さん。
たまたま先生から次回レッスンの時間変更について電話があり、
質問してみました。
「先生、課題の"ひがんばな"は山田耕筰先生の曲ですよね?」
と伺った処、
「え、別の曲あったかしら?」
「團伊久麿先生の・・・」
と切り出した瞬間
「あぁ~"憎い男の~"ね! 違うわよ~」
と先生。
が、ほっとしたのも束の間
「でもそのうちその曲もやるからね♪」
と念押しされましたヽ(゚□゚;)ノ
急いで時間変更と伴奏者さんに
「音取りしとかないと~!!」
と報告した次第です。
山田耕筰作曲、北原白秋作詞の「曼珠沙華(ひがんばな)」は、
私にはものすごい怖いイメージの膨らむ歌詞なのですが、
それは元々横溝正史や江戸川乱歩大好き人間だからでしょうか。
発狂した女性が儚く、とてつもなく美しいイメージが浮かびます。
花だけ見れば綺麗な花なんですが。
「曼珠沙華(ひがんばな)」北原白秋作詞
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