2005-10-20

フォルテがピアノのつもりで

 前回のれっすんから約一ヶ月。この間は本当に!今までにないくらい練習しました☆
楽譜とにらめっこする時間も、歌詞の朗誦も意訳の朗誦も、呼吸法だけの練習も含め、今までないくらいε=( ̄。 ̄;)フゥ

 するとやっぱり成果が出ますね。。。。。
以前より断然声が出るように、歌えるようになってきました。

 けれどそれ以上に先生は厳しく、先生が求めるものも厳しくなってきたなぁ・・・と嬉しいですが・・・・感じて、求める道は声は歌は全く持って茨の道!険しいです!!

「あなたのその"声が続かない時""しまった!"と思った時に顔に出るのは、しっかり直しなさい。
 普段から直しておかないと、必ず舞台に立った時も出ますよ。

 歌にも良い影響は与えませんからね。
 心の中で思うだけにしておきなさい。」

と今回はだいぶ厳重注意されてしまいましたllllll(-_-;)llllll
 自分でも気をつけるようになったものの、「うわ!やば!」っと瞬間に思って顔に出るものを直すって難しいですね。
まず目です。。。。目元に出ないように頑張らねば。

「息が伸びるように、もっと発声練習の段階からやりなさい。
 ここまでが限界、と思ってもそれ以上伸ばすよう努力しなければ伸びませんよ」

 と、今回もらっている曲は保たせなければならないフレーズが多いので余計目立ったのか、注意されました。
う~んう~んでも、呼吸法や発声練習をしている時は延びるようになってきたんですよねぇ。
 まあそんなことを言っても、本番/れっすんの時に出来なくては意味ないので仕方ないのですが。

「声を認められた時、出来た時に、自分ではどうやっていたのかをきっちり確認しておきなさい」

が全てです。
 自分一人の時だけなら出来るという"内弁慶"では何の役にも立ちませんし。

「私は怒鳴るのは嫌いです。でもね、段階の途中として、
 "あなたがf(フォルテ)だと思っている音量を、p(ピアノ)だと思って歌いなさい"」

というのが今回のれっすんで一番の指導でした。

「音楽性とか、そんなことを考える前に、まずは声をしっかりと出すこと」

 老師に習っていた時に、老師はピアニッシモ好きでもあったので(^_^;)
"これがピアノ、ピアニッシモ"
というれっすんがあり、その感覚で歌っていたのですが、やはり先生が違うと指導法や指導の順番も違うなぁと久々に実感しました。

 ただ
「音量を出すこと」は「怒鳴るような声」や「響かせれば良い」ことではない
ので、
「正しい歌唱法で、美しさ・響きを保ちつつ音量を増やしていくこと」
を今後第一の目標(あとは発音明瞭も)に練習していきます。

 今回もっていった曲3曲のうち、2曲は一応宿題終了(^0^;)ゞ
次回に出された2曲もまた長いし・・・・あと一ヶ月弱でどれだけ頑張れるかが勝負です☆

「他の人には(私もちょっと前までは言われていた)
 "あまり頑張りすぎないように頑張りなさい"というけれど、あなたには言います。
 "頑張って頑張って頑張りなさい!o(^-^)o"
「はいっ!」
 出来なきゃ、または出来ない言い訳は無意味。。。。この返事しかありません☆-p('-';)