初めて伴奏者を伴ってのれっすんです。
発声練習からピアニストの方が弾いて下さり(もちろん先生が指示しますが)、ちょっといつもと違うどきどきな始まりでしたが徐々に慣れてきました。
「いつもは私が弾きながらやっているけれど、今日は指導に集中出来るからいつもよりもずっとあなたの歌がよくわかるわ」
との先生の言葉どおり、今日はほんっっとうに!!厳しかったです先生(p_q*)シクシク
うたにっきにも書いたんですが、気持ちのどこかに
"今回は10日で新曲3曲(しかも長い曲ばかり)だし、結構頑張って工夫して練習した♪"
という甘々な自分がいたんですね。。。。。
どうも先生は私が頑張って練習すればした時ほど、厳しい気がします。
それに"先生の厳しさが増した"ということは(今までなら褒められたことも褒められなくなった=当たり前になった)、自分が一段階(か半段階?)成長したことなのかな?とやっぱり良い方に考えてしまったりしてヾ(^▽^;)ノ
どちらにしろ。
指摘される問題点は先生についてからずっっと、何度も繰り返し注意されていることばかりなので、本当にいい加減克服しなければならないとまた改めて実感しました。
課題は盛りだくさんなんですが、
・子音で音を取らない。音符より先に子音を発音し母音で音を取る、がリズムは正確に。
・しっかりリズム・メロディ楽譜を暗譜するまで、歌えるまでは楽譜から目を離さない。
・音を伸ばせるようにもっともっと意識していくこと。
・装飾音を気にするよりもとのメロディをしっかり意識して出すこと。
・おずおず、または考えすぎて歌わない。
「あなた高音は上手なんだから~~~」
という部分だけ、今日の嬉しい褒め言葉ですヾ(^▽^;)ノ
でも先生の↑言葉はあたっていて、高音は音の出し方が結構はっきりわかっているんですよね。
ただ中音(特にC~Eあたり)はよく迷う。。。。発声練習だとしっかり出せるようになってきているのですが、曲になると歌っている途中で迷ったり確認したり自信が無い部分がそのまま不安定な音・歌につながるという。
「間違っていたら止めるし注意するんだから、思いっきり歌いなさい」
と毎回言われるので、いい加減直さなきゃです。
ピアニストの方は、私もこの日会うのが三度目で伴奏も続けてもらえるかどうかわからないままだったのですが
「まだまだ進んでいないし、もっと頑張らなきゃ!上手な伴奏してもらっているのに!」
「それでも来た初めよりずっと声が出るようになったんですよ」
と先生の後押し(+私へのはっぱかけ)もあり、何より「先生に会える+勉強になる」と続けてもらえるようです。良かったです~
実はこの先生からの「もっと頑張らなきゃ!」という言葉が↑の気持ち(今回は結構頑張ったかも!という)と相まってへこんでたり&頑張らなきゃ と思ってたりなんですが、先生が「この人の伴奏よろしくお願いしますね」「私の生徒をお願いします」という感じはとても嬉しかったのでした。
やっぱり有り難がっているだけじゃなく、きちんと応えなきゃ!!
さて!
先生10.11月はお忙しいので、次回は来月20日です。
もう少しずつでも進歩・成長すれば!なんて悠長に甘えてないで、しっかり地道に問題点克服!