ここのところ毎週取っていただいているれっすん。
そのため一番大切なことは"喉・体調を整える"ことなんですが・・・上手く出来ていないここ一ヶ月です(TwT。)どうしても毎年5月は調子悪い★
でもまあ今回は"背筋痛"で喉には全く影響が無かったことと、痛みもれっすんで歌う時には問題なくなっていたことが救いでしたが。
最近の政治情勢と私を見ると「中国関係」について普段考えていることが思い出されるのか、れっすん前と終わった後もいろいろ話してしまいました。
今回は團伊久麿さんの随筆が中国語に翻訳され、5月に中国で発刊された~との先生の話から始まったのですが、先生の先生である團氏の随筆を読んでみたいなと思った一日でもありました。
さて発声練習から。
「"Ma""Me"という発声練習でも、"MaMe~"という歌詞の歌を歌っているつもりでやってね」
「後の音になればなるほど、初めの音よりも遠くへ届かせるつもりで」
「虹のように歌ってね」
前回までと違いようやく声が思うとおりに出るようになったため嬉しいものの、やはり"E"の発音になると苦手意識からか「きちんと出せるかな?」と一瞬考えてしまう癖が抜けません★
歌は本当に心・気持ちが全て表れるので、この苦手意識を少しでも早く克服しなければなぁとε=( ̄。 ̄;)フゥ
歌は3曲。
本当はこの日で終わりにするはずだった曲が1曲あったのですが、
「う~ん半分OKかな。丁寧に歌おうとしているんだけど・・・難しい曲だからね。う~んでも次まで暗譜で!」
と宿題に(・_・。)グスン
でも確かに前回注意されたことを何とか頑張ろうとしすぎて(歌詞発音や音や楽譜の正確さ)、あまり芸術的・音楽的にはなっていなかったので仕方ないんですが。
「歌詞(発音)はだいぶ綺麗になってきたけれど、まだ口の周りが硬いから気をつけてね」
「高音に行く時(GやAくらい)にあまり構えないでね。出るんだから。」
↑これは・・・・
"E"発音にも言えるんですが、高音+苦手な発音がくっつくと、どうしても構えてしまうんですよね~
構えなきゃするっと出るのにσ(^_^;) 構えるから出にくくなるという悪循環★
「それと歌詞は歌わずに、何度も何度も繰り返し朗読・音読してね。歌の練習とは別に」
いつも先生に言われていることなのですが、今回持っていった新しい2曲はあまりやっていなかったので
「しまったぁ~!!Σ(゚□゚;)」
と。
やはり歌の練習をどれだけ頑張っても、歌詞だけの朗読をさぼるとダメですね。。。反省しました。
この次のれっすんまで、久々に2週間以上空いたので、しっかり楽譜を見て眺めてにらめっこしつつ、練習に励みたいと決意☆