母音の発声から「歌うための練習」へ本腰が入った。
「声は外からぽ~んっと唇へ、帽子がかぶさるように」
「受動的に出す」
別の意味に取りがちだが、要は「のど から声を出そうとしない。外から引き出されるように声が出る」ということ(これでもわからないかも★)。
絶対に咽喉から出してはいけないのだが、出そうとしてしまうのが悪いところだ。
「唇の裏側、上下の一点ずつに響かせることが重要」
今まで唇の外側と思ってたが、違うらしい。「外へ声を出すこと」は当たり前だが、震える場所は「唇の裏側」。
歌う時に重要なのは、顔の中だ。外側はあくまでも美しく。きれいに。
「舌の上に人が立っている状態」「唇の裏側に響かせる」「前歯の前に小さなコインが入っている感じ」「鼻をあげる」が全て調和すると、とてもいい声が出るのだが・・・・これは練習を積むしかない。
歌うための練習へ移ってきたので、「音の密度を高めること」「装飾音」等の練習が増えてきた。ただ咽喉を開ければいいだけじゃないので、頭の中がこんがらかってたのだが(笑)、ようやく慣れてきたかな。
特に今日は「U(ウ)」と「I(イ)」の母音が、とてもきれいに響くようになり、感覚も掴めてきた☆
久々に老師に褒められた&笑顔満開の日♪