今日は蚊との闘いしながら、レッスンだった・・・・。
今日から母音の発声を一歩進め、歌う為の発声練習に入った。
違いは何か、というと
「2~3の母音をつなげた、フレーズの練習」
「口をできるだけ開かない」
だろうか。
特にこの2つ目が難しい。老師曰く
「口を開けすぎると、音が散らばって舞台では響かない(ポイント!)」
「何より顔が美しくない。声と共に顔も美しく歌うべき」
だが、高音になるたび注意を受ける。
といって口を開けないようにしよう、とすると顎を引くのを忘れる(顎を引かないときれいな高音は響かないのだ)。ほんっとうに「うぅ~」と地団駄踏みたくなるほど!!難しい。
高音はハイCまで伸ばして歌う練習に変わった。
今までは一点集中にポイントを置き、短い音で練習していたのだ。
次のレッスンまで姿見&手鏡とにらめっこしながら、練習だ。