2011-06-11

細かく!

レッスン前日合わせ。

新しい伴奏者さんになってから、
ますます細かく、そりゃあもうメチャメチャ細かく!!
注文をつけてます・・・(゚ー゚;A

「注文つけてもらって互いに作り上げていかないと!」
と言っていただいてるのに甘え、
また前伴奏者さんの時より、
自分が日本歌曲について歌い方捉え方がわかってきた、
人に伝えられるようになってきた、
というのが大きいかと思います。
そういう意味では前の方には悪いことしたかも。

それと。
自分は北原白秋好きなんですよね( ̄m ̄*)
詩から情景が容易に浮かぶというか、
綺麗にカラーで映画のようにイメージ出来るので、
歌う時に「こうしたい!してほしい!」が言いやすい。
深尾須磨子先生の詩もそうでしたが、
そういう時はとても歌いやすく感情移入しやすいです。

またこの時代、明治~大正昭和初期の文化、
ファッションや文学映画が好きというのも、
イメージしやすく歌いたいと思う理由のひとつかも。

竹久夢二が描く女性のように、
また亡き祖母(大正生まれ)がとてもハイカラな人で、
身近にイメージしやすかったのもあるかもしれません。

今回は先生に質問されても大丈夫なように、
花アヤメ、牡丹、かきつばた、薊、
そしてケェツグリ(カイツブリのこと)
全部画像で確認しました。
なぜか"かきつばた"を黄色の花と勘違いしていて、
きちんと確認しないと危ないところでした・・・。

久々にレッスン前に少し自信を持って臨めそうです。

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