ここ最近、レッスンで発声練習は全く!無くなりました。
そのため第一声から声が出せるかどうかが重要です。
家で軽く出してはいますが・・・やはり難しい。
一曲目はいつも微妙になります。悔しい(>_<)
山田耕筰先生の「風に寄せてうたへる春の歌」を暗譜。
四曲組曲なのですが、最初の曲が少し苦手なので余計難しい。
私にとって重要なのは
「歌詞・メロディから情景がイメージ出来るかどうか」
「感情移入、なりきれるかどうか」
そのため二曲目以降は良いのですが・・・一曲目!難しい。
しっかり情景を目の前にイメージ出来れば暗譜も簡単。
しかもそういう時ほど顔・目の表情が出るためか声もよく出て、
「あら良いじゃない!」
と先生もにっこり○のサインを出される状態に♪
なので私にとってイメージはとても大切です。
それとこの曲(山田耕筰歌曲集にある曲全て)は
先生が歌われているCDである程度イメージ出来る
ので、あとはそこにどう近づけるか、
そして先生が要求されること+自分でどう表現を加えるか
が大切なのだと思っています。
今回は先生に
「二曲目以降はとても良いわよ!」
と嬉しいほど褒められたのですが、
やっぱり一曲目・・・今後も課題であります。
ただ、この組曲にて
音楽的歌い方・息の使い方と表現の仕方をどのように合わせられるか、
小節の終わり方・曲の最後ののばし方、歌詞の発音の仕方など、、
先生が仰ることが何となくわかってそれを表現しようとし、
先生に認められてきたことは大きな収穫だったと思います。
また山田耕筰先生の「みぞれに寄せる愛の歌」「樹立」。
これは初めて持って行ったのですが
「良いじゃない!どうしたの?!」
と先生に驚かれる嬉しい事態に♪
う~んどうも山田耕筰先生の曲は好きなようです。
また「みぞれに~」の歌は歌詞がとても好き。
雪国にいたためか、
歌詞が表現する情景・心象風景がとても理解出来るのです。
うん、やっぱりイメージ力って大切。
ドイツリート、メンデルスゾーンは
「新しい恋」に関しては・・・まあ(゚ー゚;A
まだまだドイツ語を早口言葉状況で言う・歌うには読み込みが足りません。
レガートとはほど遠い状況です。
歌とは別に、リズムどおりに歌詞を朗読する練習をしまくらねば。
「夜の歌」に関しては、やっぱり
「お気に入りの曲は歌詞の発音が良く、歌の表現も出来ている」状態にw
歌の好き嫌いをしないよう、またもや注意を受けました。
「自分のどこがどのように出来ていないのか、
それを自分でわかっているかは大切。
そのうえで工夫し努力していかねばなりません」
との先生の言葉どおり、自覚してないと努力しても無意味です。
そして自覚していても
工夫の仕方・努力の方向が足りない・間違っていてもダメ。
次回のレッスンまでもう一度見直し、
先生に褒められた次こそ、更なる向上を目指して厳しく努力しなければ!