クラシカジャパンにて『運命の力』(ヴェルディ)
スービン・メータ指揮によるテアトロ・コムナーレ収録。
[出演]
ヴィオレッタ・ウルマーナ(レオノーラ)、マルチェッロ・ジョルダーニ(ドン・アルヴァ-ロ)
カルロ・グエルフィ(ドン・カルロ)、ユリア・ゲルツェーヴァ(プレツィオシルラ)
ロベルト・スカンディウッツィ(グァルティアーノ神父)
[演奏]フィレツェ五月音楽祭管弦楽団及び同合唱団
オペラはヴェルディが一番好きです。
ヴェルディのみに限れば一番は「椿姫」、二番は「運命の力」。
どちらもドラマティックな悲劇ですが、「運命の力」はもっと救いようが無い話。
音楽がとても素晴らしくアリアも秀逸で選ぶのも大変ですが、
最後のレオノーラのアリア↓は聞いたことがある人もいるかもしれません。
このようなアリアを余裕を持って音楽的感情表現豊かに歌えるように、
日々練習精進していかねば。
・マリア・カラス"Pace, pace mio Dio(神よ平和を与えたまえ)"
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