N響定期公演へ。
「アイーダ」ヴェルディ
全曲演奏会形式です。
指揮はネッロ・サンティ氏、
NHKホールへ行ってきました。
今まで聴いた中でもかなり素晴らしいアイーダでした。
ラダメス、アイーダ、アムネリスにアモナズロだけではなく、歌手の皆さん声が素晴らしい。
合唱とオケも本当良い出来でアンコールが鳴り止まず殆どの人が帰らず拍手、
もちろん私たちも手が痛くなるくらい拍手し続けました♪
ただ!
管楽器酷い。。。
助っ人でもいたのでしょうか。
明らかに音を外し、練習不足でついていけてない人が。
管の聴かせどころ多いのに。
20人余も必要じゃ仕方無いのだろうか。
イタリア人にとってヴェルディは軽々しく演奏出来ない作曲家らしいですが、
サンティ氏のアイーダは本当に活き活きと、重厚でいて情熱的、
どこまでも丁寧に手を抜かずレガートで美しく、
一つの音も抜かさず揃えて"曲"にするという素晴らしい演奏でした。
歌手も本当に良い歌い手さんばかりで、
自分も改めて
「ここを」「ああ、このように歌わねば」
等々いろいろ思う処の多いコンサートでした。
やっぱり生の演奏を聴くのは大事ですね。
♪「アイーダ」(ヴェルディ
指揮:ネッロ・サンティ
ラダメス :サンドロ・パーク、 アイーダ :アドリアーナ・マルフィージ
アムネリス:セレーナ・パスクアリーニ、アモナズロ:パオロ・ルメッツ
エジプト王:フラノ・ルーフィ、 ランフィス:グレゴル・ルジツィキ
エジプト王使者:松村英行、 女司祭長 :大隅智佳子
合唱 :二期会合唱団
オケ :NHK交響楽団
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