朝は雪が降っていたので、先生から心配の電話が。
ところがレッスンが始まる頃には「春?」と感じるほどの暖かさに。
体調管理に気をつけねば(>_<)
今やっているのは、
山田一雄先生の「祖師谷より」組曲、
モーツァルトの歌曲3曲、
ドニゼッティ「アンナ・ボレーナ」。
今回も、先生に
「音が安定してきた。どうしちゃったの」
という嬉しい言葉をいただきました(^▽^*)
「祖師谷より」は良い曲です。
今と違い、田舎の澄んだ空気、のどかな雰囲気を感じさせて歌わねばなりません。
先生からは前奏~曲~後奏の付け方、
曲の揺れを少し指導されましたが、
音の安定と発音、雰囲気はOKを出されました(^▽^*)
もちろん、この日の2曲だけじゃなく、
まだまだ長い組曲なので、更に取り組んでいかねば。
モーツァルトの歌曲は1曲はOK。
あとの2曲はまたドイツ語を間違ってた処を直していただき、次回に。
それでも
「かなりドイツ語発音に慣れてきたわね」
と。
ただ、ドイツ語発音を正しく歌うことに躍起になり、
曲の流れを止めてしまいがち(>_<)
もっともっと歌詞を読み込み、歌いこまねば。
アンナ・ボレーナに関しては
「他の曲に比べ練習不足です」
と断ってしまったので、少し甘めに(^-^;)
でもやっっぱり
「ヴェリズモと違ってアジリタ等細かい処まで、
もっと正確に練習し歌わねばなりません。」
と注意を受けました。
先生のお弟子さんでイタリアで活躍されているHさんの話を通し、
どれだけメロディを細かく正確に練習し、
楽譜に真剣に取り組み、
言葉を、発音をレガートに美しく明瞭に歌わねばならないか、
改めてまだまだ足りない、もっと頑張らねばと反省しきりです。