2008-12-11

前奏から後奏まで

今年最後のレッスン。
先生は度重なるコンクールの審査委員として全国を飛び回り、
また間に入る会議出席でかなりお疲れのご様子。
しかも風邪が治りかけ・・・という状況で、
高齢に加えお忙しい中をレッスンしていただけることに
もっと感謝し歌の向上で返さねば!と決意です。

今回はかなり発音・音の流れ・レガートさ等々に気をつけて行ったのですが、
「もっと前奏から後奏まで、
 伴奏が無い時も歌っていなければいけません。
 それはナルシストとか、なりきっているとかじゃないのよ」
と。
まだまだ足りない・・・やっているつもりじゃダメだなぁと反省です。

また、やっぱりドイツ語(パミーナ)は発音を厳重注意( ̄□ ̄;)!!
先生はウィーンで歌を教わった、ドイツリート!の方だけに
「ウムラウトの発音をもっとしっかり勉強なさい!」
「ドイツリート専門の歌手の歌をもっと聴いて」
と。。。
普段からイタリアオペラが主だったので、これはかなり反省です。
来年のレッスンまで、しっかりドイツ語発音も学ばねば!
も、もちろんイタリア語と日本語も(゚ー゚;A

0 件のコメント: