行ってきました。
毎年静岡のみだったそうですが、
今年から東京でも行われることになり、思った以上にお客さんもいました。
今年の一位は日本人、二位三位は韓国人の方でしたが、
全てソプラノという珍しく女性陣のアリアだけを堪能( ̄ー ̄)
最近行く入賞者コンサートは、
女性はメッゾ、男性はバリトン次がテノールが主だったので楽しかったです。
こういうコンサートへ行くと、自分自身とても反省させられます。
「あぁ、いつも注意されているのはこういうことか」
とか、人による同じオペラの歌い方の違い、
同じ人による別のアリアの違い(「あ、こっちが得意なんだなとか)。
帰りがけはいつも「練習しなきゃ!」と思います。
ところで、
今回は三人のオペラアリア11曲を一人の方が伴奏されていました。
村上尊志さんという、新国立劇場等のオペラ公演でコレペティトゥーア
(=歌手に音楽稽古をつけるピアニスト)として活躍されていて、
レナート・ブルゾン他有名人の伴奏もされている方で。
びっくりするくらい素晴らしい伴奏Σ(゚▽゚;)
うわぁ~何だあのピアニッシモ?
何なにあの軽いモーツァルト?
ドニゼッティをあんなふうに弾けるなんて?!
何て歌いやすそう・・・・。
いや、頑張らないと歌にピアノの表現力負けちゃうかも・・・。
美しく、表現力豊かでいて歌を引き立たせ目立たない伴奏ってすごい!
と感動して(多分これが一番)帰宅。
私もこんな伴奏をしてもらえるような歌を歌えるようにしよう!
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