昨日のレッスンは、
故高田三郎先生、故深尾須磨子先生、三浦洋一氏との話等々、
様々なエピソードを聞くことが出来、楽しかったです。
やっぱり直接お知り合いであることから、
普段はわからない話や、
曲・歌詞に書かれていないことへの想い等、
教えていただけるのはとても貴重です。
そういえば、
今回のレッスンでは伴奏へもかなり先生が指摘されました。
「三浦さんがよく仰っていたのだけれど、
"なぜみんな、歌曲は右手ばっかり大きく弾くのだろう。
右手よりも左手を聴かせなければいけないのに"と。」
「それからリヒターさんが(指揮者)仰っていたのは、
"歌曲は出来るだけ、ペダルを使わないで弾く"ということ」
等々。
その他細かいことも教えていただいたのですが、文字にはしにくいので(^-^;)
歌曲だけに留まりませんが、
歌をやる場合は伴奏へも配慮し、息を合わせ一緒に作品を作らねばならず、
これらのことは本当に勉強になりました。
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