2008-09-19

伴奏

昨日のレッスンは、
故高田三郎先生、故深尾須磨子先生、三浦洋一氏との話等々、
様々なエピソードを聞くことが出来、楽しかったです。

やっぱり直接お知り合いであることから、
普段はわからない話や、
曲・歌詞に書かれていないことへの想い等、
教えていただけるのはとても貴重です。

そういえば、
今回のレッスンでは伴奏へもかなり先生が指摘されました。

「三浦さんがよく仰っていたのだけれど、
 "なぜみんな、歌曲は右手ばっかり大きく弾くのだろう。
  右手よりも左手を聴かせなければいけないのに"と。」
「それからリヒターさんが(指揮者)仰っていたのは、
 "歌曲は出来るだけ、ペダルを使わないで弾く"ということ」
等々。
その他細かいことも教えていただいたのですが、文字にはしにくいので(^-^;)

歌曲だけに留まりませんが、
歌をやる場合は伴奏へも配慮し、息を合わせ一緒に作品を作らねばならず、
これらのことは本当に勉強になりました。
 

0 件のコメント: