しっかり身体を使って、
それも正しく使って声を出さないと、
喉を痛めたり変な処やっちゃうような
大変な曲ばかりなので・・・
一回歌うだけで、冬だというのに、室温13度でも
汗びっしょりなります( ̄- ̄)
こないだのレッスンにて。
先生に
「あまり気負いすぎないで良いのよ。
あなた高音は綺麗に出るんだし、
気負った方が綺麗に歌えなくなるから」
と注意されたことを気をつけ、
「綺麗に歌わなきゃ」
「歌詞を発音明瞭に、伝わるように」
「響きを・・・」
なんてことは歌う前に考え、
歌っている時は頭によぎらないよう、メチャメチャ気をつけています。
確かに、余計なことは歌う前にやるべきで
歌っている時は歌に集中すれば良い声が出るんですよねぇ(^0^;)ゞ
あとは昔から、であり今もなかなか直らない
「O(オ)の発音」
を鏡を見ながら、徹底的に練習中。
(先生には
「なぜU(ウ)はあんなに綺麗に出来るのに、O(オ)はA(ア)になるの?」
と不思議がられております。。。)
最近というか、引っ越し後は本当に調子が良くて
高音はハイC、ハイD♭、ハイDとラクに出るように、そして歌えるようになっています。
「A~B♭あたりまでは発音が明瞭に聞こえるように歌う」
のが先生的には当然らしく、
北京の老師の時には
「F~Gくらい。後は歌いやすい音でも良い」
と言われていたのさえ、大変だったのですが・・・
ようやくなんとかかんとか慣れて、歌えるようになってきました。
やはり自分を甘やかさない方が、成長向上するもんなんですね。。。
今回の"つう"はGやAの音で"shi"の発音があったりして、
それはそれは歌う前からドキドキ気負っちゃったのですが
やっぱり気負うと出ても苦しそうな歌になってしまいます。
本当に歌って気持ちが大きい。
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