東京文化会館にて、
『ニーナ・アナニアシヴィリとグルジア国立バレエ団 ドンキホーテ』
その時の男性主役バジルを演じたのがこの人!
アンヘル・コレーラ
かぁっこいい~ヽ(^0^) (^0^)ノ
父曰く
「若い頃のシルベスタ・スタローンに似てない?」
と。
聞いた瞬間から、そうとしか見えなくなっちゃいました( ̄- ̄)コラチチ!
いやぁでも。
女性(キトリ)とこの人はレベルが違う!
もちろん群舞もなかなか派手で綺麗でとても楽しいのですが、
2人のコーダ、ソロ共に
私も両親も大盛り上がり大はしゃぎ☆
東京文化会館全体が振動しているんではないかってくらい、ブラーヴォ!の嵐でした。
始まりのドン・キホーテのアニメ(影絵みたいと思ったんですが)も、
ものすごく味があって良かったです。
後から調べると、芸術監督のニーナ・アナニアシヴィリがアイディアを出し
ダヴィド・シハルリーゼというアニメ・クリエーターが制作したそうです。
アンコールが何回あったかわからないほどだったのですが。
最後におまけとして、小品がありました。
(今までバレエを見て、アンコール小品のあった舞台は初めてです!)
やはり調べてみると
「キンタウリ」
という、日本初演の作品だったそう。
「街頭で商いをしながら、酒を飲み、歌い、踊りながら暮らす人々のことをキンタウリという」
そうで、とても雰囲気あるつい見惚れてしまう踊りでした。
これはもう、両親のためと連れて行きましたが、私が一番楽しんでしまったかも?
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