この日は褒められたのと注意されたのと。
発声練習では、だいぶ息が長くなってきたのでもっと頑張りなさいと先生の言葉。
「すぐに長くなるわけではないのだから、地道に努力しなさい」
今日は全て新しい曲ばかり。
その中でイタリア歌曲2曲は、褒められました(⌒・⌒)ゞ
「やっぱりきちんと歌詞を読み込んで自分のものにした上で歌うと、
こんなにも違うものなのね。良いじゃない!(先生OKマーク)」
今回は時間も足りない中、曲数がメチャメチャ多かった中で、自分としても今までにないくらい頑張った成果が出て良かったです♪
アリアは。。。。
「よく頑張った」
「でもこの次も」
でありました。
今回はドニゼッティと違い、ヴェリズモであるレオンカヴァッロ。
先生はあまり好きではないらしいこのアリア「鳥の歌」ですが、実は私はこの手の曲風が大好きであります( ̄▽ ̄)
ですから、自分で思うよりもノって歌っているらしく
「そんなに感情を込めて歌うより、もう少し楽譜に忠実に歌うことを先にしなさい」
と注意されてしまいました。
(一応感情の込め方は「良し」とされたのですが)
どうも私は単純、気持ちの好き嫌いがストレートに歌に出てしまうようです。
このアリアはかなり(自分としては)頑張って、丁寧にゆっくり工夫しながら練習したのですが、歌い出してしまうと曲の勢いに感情が乗っかってしまい暴走してしまった模様(゚ー゚;A
気をつけます☆
最後の日本歌曲は、歌詞でかなり注意されてしまいました。
「日本人である私たちが日本語で日本人の歌を歌うのだから、
どんな曲よりも上手く歌えなければいけません。
もちろん楽譜どおりに上手く歌うだけじゃなく、
感情表現も一番上手く伝えられなければなりません」
「どんなに外国の作曲家や曲のことを詳しく知っていたとしても。
日本人である限りは、日本の作曲家や曲について一番詳しく知る努力をすべきです」
「日本歌曲は、日本語歌詞を縦書きで何度も心を込めて
"伝えよう"
という想いをしっかり持ち、朗読する努力をしなさい」
と注意されました(x_x;)
イタリア語歌詞に比べどうだったかと言えば、同じくらい朗読の練習もしました。
ただ何が違ったかと言えば、取り組む気持ちというか姿勢だった気もします。
どこかで"日本語だから"という甘さがあったかもしれない、と大反省でありました。
次も2週間後。
頑張ります☆-p('へ'*)