2007-03-01

音のつながり

「音を一音一音ぶつ切りにせず、すべてつなげて歌うのよ」
何が難しいと言って、自分では努力してやっているつもりがそうは聞こえないということです(TwT。)
もっともっと自分の音、耳に厳しくならねばなりません。
「自分の耳は観客席に置いて歌う」
が大切であります。

「ブレスに音楽性をつけて。感情を考えて」
「息が足らなくても、死ぬ気で、死んでも延ばす!という気構えが大事」
毎回言われていることですが、難しいものです。

この日はイタリア歌曲の1曲を褒められました。
「この曲は音がつながっていて、感情も感じられる」
と不思議がられたのですが(^0^;)、
「多分歌詞から中味というか、いろいろと想像が膨らみ感情移入出来たからかもしれません」
と答えました。
で、やはり
「他の曲に対しても同じように。曲の好き嫌いはいけません」
と注意を受けました( ̄▽ ̄)

アリアに関してはもう高音をしっかりあてる、これにつきます。
「あなた出るんだから、力みすぎないのよ」
と先生にも励まされるのですが、後半は体力不足というか支えきれずにバテて出ない状況であります。
歌も練習しなければいけませんが、それと同時に体力筋力も大切ですね。。。

「ゆっくり、いろんなパターンで(付点リズムやスタッカート等)ゆっくりと練習なさい。
 あなたは若いんだから、声が出なくなってもすぐ回復するでしょう?」
と。

次回アリア(ドン・パスクワーレ)とイタリア歌曲の計3曲を暗譜(暗記ではなく)し、一発OK出来るようにしてくることが課題となりました。