この日は先生にとって大きな事件があり、かなり落ち込まれていました。
「私を元気にさせるように上手に歌って」
と先生の言葉から始まったれっすん。
最近は発声練習無しです。。。(゚ー゚;A
暗譜のイタリア歌曲は、出だしこそ緊張で少し擦れてしまいましたが何とかOK。
「メロディを一音につき一語ずつ歌詞をあてて書いてあるけど、それが出来てきちんと歌えるようになったら次の段階にいきなさい。
音楽を、フレーズにレガートさを気をつけて。
発音を明瞭に気をつけるのは良いけれど、"台詞"として聞こえるように、一音ずつ区切って聞こえないよう気をつけなさい。」
「フレーズの最後の音は大切に。
嬉しい音、悲しい音しっかり考えて一音でも表情をつけて終わること。」
という注意を受け、もう一度。
今度はしっかりしたOKをいただきましたヽ(^▽^@)ノ
「自分で意識するだけでこんなに違うんだから、普段から意識し続けるよう気をつけなさい」
という指導をいただきました。。。はい。
新しくもっていった歌曲は、男性用の歌曲で少し低かったため
「自分で歌っていて低いな、と感じたら移調してもってきなさい
アリアはダメだけれど、歌曲などは歌のイメージを変えすぎない程度に移調しても良いのだから」
と言われたため、次回は一音上げて歌うことになりました。
で、ドン・パスクワーレですが。
音の間違いが・・・まだありました(TwT。)
正しくは間違いというより、
「出しにくい音のつながりと速さ+高音で出そうと思ってもなかなか出ない」
なのですが、もちろんそんな言い訳通用するわけなく。
練習あるのみ。
とは言え先生も
「ここは出しにくいのはわかっています」
とちょっとフォロー(?)してくださったので、頑張るのみ☆
「カヴァティーナはだいぶ上手になりましたよ」
「前回のレッスンに比べ、格段に良くなりました」
というお褒めの言葉もいただいてしまったのでo(^-^)o、次回に向け更に意欲が湧いてきました♪
カヴァティーナを褒められたことはとても、いやいやかなり嬉しいのですが・・・・問題はカヴァレッタ。
ゆっくり、いろんな形を工夫しながら、焦らず時間をかけて練習せねばならず、一朝一夕に上手くなるものではないのですが。
カヴァティーナとカヴァレッタのあまりの差といったら。・゚・(ノД`)・゚・。
頑張ります☆