2005-11-24

観客を意識して

 先週の注意を絶対!!繰り返さないぞ!!と、いやもう一週間(たったの!)を姿見+手鏡作戦、歌だけじゃなく、歌詞の朗誦でさえも鏡とにらめっこしつつ、徹底的に癖を無くすため頑張りました!頑張った甲斐ありましたヽ(^0^) (^0^)ノ

「どうしたの?!なんで急にこんなに良くなったの?!」
と先生+伴奏者( ̄m ̄)がものすっごく!!吃驚したくらい、発音も直り、声量ドアップ☆

「次のレッスンまで間が空かないほうが良いのかもね」
と先生に"ちくっ"とされてしまいました(^_^;)ゞ

「歌も先週よりずっとずっと良いじゃない!一週間で何があったの?」
とあんなに先週ダメ出しを受けていたアリア2曲も、OKもらっちゃいましたヽ(^▽^@)ノ

 不思議なんですが、今までバラバラだったものが理解出来て統一された感じと言うか、前回散々注意されたことを、鏡を見つつやっていると先生や以前老師に 注意されていたことはこのために必要だったのか!という関連性が理解出来て歌えた、という感じなのです。

「あとはもっと息が長くなるとね。練習の仕方を工夫して」
とアリアの最後の部分を注意されたのですが、これが家だとのびるにも関わらず、先生の前で歌うと息が足りなくなるのです。

 なぜだろう?と思っていたら、ようやくこのれっすんで気づきました。
「先生の手の動きに合わせ、初めの部分で息吐きすぎ(音じゃなく息」
ということに。
 音量は大切ですが息を吐き過ぎる必要は無く、「のばすぞ!」と意気込む気持ちについつい息吐き過ぎちゃうようです。。。。

 何にしろ、先生はたっぷり歌う(歌わせる)ことが大好きなので、息が短かったり余裕を持って歌いきる~余韻を持たせる~ことが出来ないとOKは殆ど出ません(TwT。)
そんなわけで発音と共に息を長引かせることは私の大きな課題なのです。

 とはいえ、今まで「うんうん」悩んでいた「発音」について、少し出口が見えかけたことで、俄然やる気が出てきました。

「頑張らないで頑張る
  (リラックスして歌っているように見せかけて頑張って練習して歌う)」
 このためにはもう練習練習、あるのみ!です。

「練習する時は、自分の耳を観客席に置いて聴くつもりで」